PVJapan 2011の詳細は、2011年5月頃に掲載予定です
過去開催:専門セミナー4 結晶シリコン系太陽電池
-高効率化、スライス技術を含む開発動向について議論する-
本セッションでは、これまでの開発状況の俯瞰による結晶シリコン系太陽電池のポジショニングの再確認をした後に、最高性能を実現しているHIT太陽電池の最新成果および今後の可能性の紹介、新しいスライス技術として注目を集めている固定砥粒ワイヤーの紹介をします。これらの講演・議論により、結晶シリコン系太陽電池の市場でのポジショニングや優位性、今後の方向性を議論します。
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チェア: |
三菱電機(株) 中津川製作所 太陽光発電システム第一部 部長 有本 智
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開催日: |
2010年7月1日(木) |
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通訳: |
日英同時通訳付き |
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お申込: |
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アジェンダ
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10:35–11:20 |
結晶シリコン系太陽電池技術の最近の進展
豊田工業大学
急速に拡大している現在の結晶シリコン太陽電池市場は、これまでに行われてきた半導体物性に関する基礎的な理解やそれをもとにした技術開発に支えられている。しかし、今後PV2030+のロードマップの目標を達成し、さらに太陽電池産業を発展させるには、新たな技術開発が必要である。ここでは、高効率低コストを実現することを目的とした技術の最近の動向ならびにそれら技術の将来の方向性を議論する。
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11:20–12:05 |
HIT太陽電池の高効率化技術における最近の進展
三洋電機(株)
当社は、太陽光発電システム用としてHIT太陽電池モジュールの商業化に成功している。HIT太陽電池モジュールは、高性能モジュールとして世界的に評価されている。本講演では、HIT太陽電池モジュールの更なる競争力強化を目指した最近の成果を中心にご紹介する。本目的に為には発電コストの徹底的な低減が不可欠であり、キーとなる4つの開発アプローチをご紹介し、その進展に関して述べる。
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12:05–12:50 |
太陽電池における固定砥粒研削工具の現状
(株)ノリタケカンパニーリミテド
現在、太陽電池インゴットのウェハ化には遊離砥粒方式が採用されている。しかしながら、加工能率が低い、作業環境が悪いといった点が上げられ、固定砥粒方式によるウェハ化が望まれている。固定砥粒ワイヤーの利点として遊離砥粒方式と比較して加工能率が2倍以上、環境ロスが1/50以下といった点が上げられる。本講演では固定砥粒ワイヤーの現状とともに、その他の工程で使用されている固定砥粒研削工具についても併せて報告する。
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12:50-13:00 |
オーサーズインタビュー(講師と聴講者による自由な意見交換) |
PVJapan 2010 「専門セミナー」講演資料(CD-ROM)について
残念ながら当日会場にお越しになれなかった方のために、講演テキスト(CD-ROM)を販売しております(数に限りがありますので、先着順にてご了承ください)。ビジネス・技術動向の情報として、お役立てください。
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