PVJapan 2011の詳細は、2011年5月頃に掲載予定です
過去開催:専門セミナー5 認証・規格・標準化
-太陽光発電システムの性能評価と技術課題-
太陽光発電システムでは固定価格電力買い取り制度が始まった中、屋外での発電量性能や長期信頼性の重要性が高まっています。また、それらを担保するための国際規格における課題も指摘されてきています。本セッションでは、太陽光発電システムの屋外における発電性能の評価、長期暴露 で顕在化した問題点、屋内性能信頼性試験方法と屋外性能の比較などを通して、現状のシステムにおける様々な課題を考察します。
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チェア: |
(独)産業技術総合研究所 太陽光発電研究センター センター長 近藤 道雄
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開催日: |
2010年7月2日(金) |
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通訳: |
日英同時通訳付き |
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お申込: |
終了いたしました |
アジェンダ
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10:35–11:20 |
太陽電池モジュールの屋外発電評価と環境因子
立命館大学
太陽電池モジュールの出力は、環境因子(即ち、日射強度・温度・入射スペクトル(光の色))により変動する。また、結晶系Siや薄膜系Siなど素材毎にも出力挙動が異なる。本講演では、各種太陽電池モジュールの基礎的な発電実績を紹介する。さらに、実測した環境因子・発電データから、環境因子が各種太陽電池モジュールの出力に与える影響について述べる。また、地域毎に適した太陽電池モジュール種の提案や、適切な太陽電池モジュールの値付け方法についても触れる。
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11:20–12:05 |
太陽電池モジュールの認証試験およびフィールドテストの事例について
テュフ ラインランド ジャパン(株)
太陽電池モジュールは、長期間にわたり屋外に設置されることから、過酷な自然環境下での信頼性および安全性の維持が要求される。これら信頼性・安全性に対し国際的に標準化された認証試験が、各国の認定試験所で実施されている。本講演では、これらの認証試験について概説するとともに、欧州、米国および日本における経験からその傾向と欠陥事例について紹介する。また、欧州および米国で行っているフィールドテストの事例についても紹介する。
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12:05–12:50 |
太陽電池モジュール用環境試験装置の動向
太陽電池モジュールの設計適格性確認及び型式認証のための要求事項としてIECやUL規格において、その試験方法が記されている。これらの試験方法に対応した温度、温湿度サイクル試験槽の基本的機能要件を示し、試験槽に求められる性能を解説する。また今後開発される多様な太陽電池モジュールにおいては長寿命と高信頼性維持が求められる。一方、市場普及においては性能とコストとのトレードオフを両立させなければならない。これらに加え、試験コストの抑制には加速劣化試験の確立が求められる。今後の展望となる加速試験装置の紹介を合わせて行う。
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12:50-13:00 |
オーサーズインタビュー(講師と聴講者による自由な意見交換) |
PVJapan 2010 「専門セミナー」講演資料(CD-ROM)について
残念ながら当日会場にお越しになれなかった方のために、講演テキスト(CD-ROM)を販売しております(数に限りがありますので、先着順にてご了承ください)。ビジネス・技術動向の情報として、お役立てください。
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