PVJapan 2011の詳細は、2011年5月頃に掲載予定です
過去開催:専門セミナー8 電力システム・アプリケーション
-GW(ギガワット)導入に向けた技術課題と事業展開-
世界全体で、地球温暖化対策及びエネルギーの安全保障、経済活性化のソリューションとして太陽光発電に対する期待が高まり、太陽光発電システムの大量導入時代が近づいています。本セッションでは、太陽光発電システムとスマートグリッド、蓄電等の技術的課題とともに、大量導入時代を見据えた事業展開等を扱います。
|
チェア: |
(株)資源総合システム 調査事業部 部長 貝塚 泉 |
|
開催日: |
2010年7月2日(金) |
|
通訳: |
通訳なし |
|
お申込: |
終了いたしました |
アジェンダ
|
14:35–15:20 |
PV大量導入とスマートグリッド
東京大学
太陽光発電の大量導入に向けては、電力システムの将来の姿を見据えたうえで、季節や時刻による規則的な変動に加え,天候の変化に基づく不規則な変動による需給バランス制御の困難化など様々な技術的課題を解決する必要がある。再生可能エネルギーの導入を支える技術として注目されているスマートグリッドがどのように、この問題を解決できるかについて、最新の動向、研究成果を述べる。
|
|
15:20–16:05 |
太陽光発電システムと蓄電池技術
(株)GSユアサ
従来の太陽光発電システムでは、発電電力をそのまま系統に供給するため、一部の自立運転付きシステムを除いて蓄電池は使用されなかったが、太陽光発電システムの普及が加速する中、余剰電力の吸収や電力変動補償など蓄電池の役割が期待されている。ここではリチウムイオン電池等の電力貯蔵用蓄電池の現状と課題、ならびに太陽光発電システムやEV充電システム等への適用事例について紹介する。
|
|
16:05–16:50 |
太陽光発電の大量導入を実現するための課題とメガソーラーの技術動向
(株)日立製作所
国内では大量の太陽光発電の導入目標が設定されている。これを実現するには電力系統の品質、安定度なども連系上の課題を解決する必要がある。メガソーラーシステムを対象にこれら課題に対する対策とその開発動向について紹介する。
|
|
16:50-17:00 |
オーサーズインタビュー(講師と聴講者による自由な意見交換) |
PVJapan 2010 「専門セミナー」講演資料(CD-ROM)について
残念ながら当日会場にお越しになれなかった方のために、講演テキスト(CD-ROM)を販売しております(数に限りがありますので、先着順にてご了承ください)。ビジネス・技術動向の情報として、お役立てください。
>> 講演資料(CD-ROM)の詳細・お申込みはこちらへ







