PVJapan 2011の詳細は、2011年5月頃に掲載予定です


過去開催:SEMI Tutorial「太陽光発電技術」化合物(CIS)太陽電池コース

太陽電池の構造やプロセスを基礎から解説

代表的な太陽電池の分野で種類別に、構造やプロセスを基礎から最新動向までを解説します。各研究分野の第一線の大学の先生方に講義頂き、新規ビジネスをご検討の方や、若手技術者の教育セミナーとして好評です。

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講師:

青山学院大学 理工学部・電気電子工学科教授 中田 時夫

開催日:

2010年7月1日(木)

時間:

14:30-17:00

通訳:

通訳なし

お申込:

終了いたしました

Tutorialは全セッションのパッケージ申込をお勧めします!

SEMI Tutorial「太陽光発電技術」全コース受講

6月30日(水)、7月1日(木)

6月23日(水)まで 22,000円 / 6月24日(木)以降 30,000円(消費税込) テキスト付き

【化合物(CIS)太陽電池コース概要】

CIGS太陽電池は、低コスト薄膜太陽電池の中では最も変換効率が高く、長期安定性が実証され、環境基準をクリアしたことなどから、最近、世界的に、商業化への動きが加速し、大きな転換期を迎えた。ここでは、太陽電池の性能を決めるCIGS薄膜の諸物性、各種製膜技術の特長と比較、高効率化技術などを分かりやすく説明するとともに、CIGS太陽電池企業の最新動向について概説する。

概 要
1– 今なぜCIGS太陽電池なのか?
2– 太陽電池の生産量の将来予測
3– CIS系の基礎物性
4– CIGS太陽電池の特長
5– CIGS太陽電池の構造と動作原理
6– CBDプロセスと接合形成
7– CIGS太陽電池の高効率化技術
8– CIGS製膜技術
9– 各国企業の現状と動向

講師プロフィール

中田 時夫

青山学院大学 理工学部・電気電子工学科教授 中田 時夫

1983年 東京工業大学 工学博士 取得
現在 青山学院大学 理工学部 電気電子工学科・ 教授

1985年、国内では最も早い時期にCIGS系太陽電池の研究を開始した。以来一貫して、CIGS製膜技術および高効率化技術開発を行い、Cdフリー CIGS太陽電池で世界最高の変換効率となる18.6%を達成している。最近では、CIGS系を用いた両面受光型、タンデム型、フレキシブル太陽電池など、新しいセル構造や新材料の提案・試作を実施し、国内外にそれらの研究成果を発信している。 一方、平成14年度からは、NEDOプロジェクトにおいて、「CIS系多接合太陽電池」、「光励起プロセスを応用した高効率CIGS太陽電池」などを実施する傍ら、PV関連国際会議における論文委員やオーガナイザーを務める等、CIGS太陽電池分野で主導的役割を果たしている。


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