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パソコンは簡単に捨てられない?粗大ごみはNG?正しい処分方法まとめ

パソコンの寿命は平均5年~10年前後と言われています。それ以上使用していると経年劣化で動作が遅くなったりする可能性も。

 

また、動作が遅くなっていなくても、OSのサポート終了などに伴い買い替えを検討する方も多いかと思います。

 

そんなときに気になるのが「パソコンの処分方法」。情報家電ですから、個人情報などの取り扱いについても気になるところです。

 

この記事では、パソコンの処分方法を4種類ご紹介いたします♪それぞれの方法のメリットやデメリットも詳しく見ていきましょう。

パソコンは簡単に処分できない

「パソコンを捨てたいときは、粗大ごみに出せばよいのでは?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

結論から申し上げると、パソコンは粗大ごみとして捨てることができないです。

 

これは、平成15年から定められている「資源有効利用促進法」という法律があるためです。この法律により、自治体ではデスクトップ・ノートなど問わずパソコンは回収・引き取りができないのです。

 

また、パソコンを処分する前にご自身で行うべきこともあります。こういった理由から、一般ごみのように簡単には処分できないのです。

パソコンを処分する前に行うこと

先ほど申し上げた「パソコンを処分する前にご自身で行うべきこと」とは何なのでしょうか。具体的には以下の2つになります。

 

  1. データ移行(バックアップ)
  2. データ消去

 

順にご説明いたします。

データ移行(バックアップ)

パソコンを買い替える前に、今のパソコンに残っているデータを移行する必要があります。

 

パソコンの扱い方になれている場合は簡単に行えるかもしれませんが、もし自信がない場合は、有料のデータ移行ソフトなどを購入してもよいでしょう。

 

また近年はGoogle DriveやiCloudなどのクラウドサービスも充実しているため、特別な知識がなくても移行できるかと思います。

データ消去

データを移行し終えたあとは、元のパソコンのデータを消す必要があります。パソコンには個人情報がたくさん入っており「ゴミ箱にデータを捨てた」だけではデータは消えません。

 

しっかりバックアップをとれたことが確認できたら、パソコンを完全に初期化しましょう。主に「付属のCDやDVDから初期化」「パソコンのプログラムから初期化」の2パターンで初期化を行います。

 

「付属のCDやDVDから初期化」☞購入時のリカバリメディアDVDなどを使い、手順通り行えばOK。
「パソコンのプログラムから初期化」☞を行う場合は、メーカーの初期化プログラムから初期化を行う必要がある。

 

これらの詳細な手順はお手持ちのパソコンによって異なるので、メーカーのサイトなどを確認するか、直接問い合わせるようにしましょう。

 

またこれ以外にも、ハードディスクを取り出しトンカチなどで物理的に破壊する方法などもあります。用心深い方や、ソフトの取り扱いに自信のない方はこういった方法もおすすめです。

 

ただし、作業をする際に怪我をしないよう気をつけましょう!

パソコンの処分方法と手順

データの移行・消去が完了したら、パソコン本体を処分しましょう。具体的には、以下の4つの方法があります。

 

  1. パソコンリユース業者へ依頼する
  2. パソコンメーカーに依頼する
  3. 家電量販店に依頼する
  4. 不用品回収業者に依頼する

 

順に1つずつ見ていきましょう。

パソコンリユース業者へ依頼する

こういった業者に依頼するメリットとしては、どんなパソコンでも廃棄することが可能である点です。どんなメーカーでも大丈夫ですし、自作パソコンなどでも廃棄してもらうことが可能です。

 

データ消去も行ってくれる場合が多く、先ほど紹介した手順を省略することも可能です。

 

ただし、多くの業者では自分で梱包して発送したり、業者までパソコンを持ち込む必要があります。少々手間ではありますが、確実な処分方法ではあります。

パソコンメーカーに依頼する

この方法のメリットは、パソコンに「PCリサイクルマーク」というマークがあれば無料で回収をおこなってくれるという点です。

 

「PCリサイクルマーク」は、平成15年以降に販売されたパソコンにはついているはずなので、現存するPCのほとんどはこの対象になります。

 

ただし、お手持ちのパソコンのメーカーと異なるメーカーのものは引き取ってもらえません。自作PCなどの場合は依頼することはできないので注意してください。

 

申請から1週間程度の時間がかかる場合が多いので、すぐにパソコンを手放したい方には向いていない方法…

家電量販店に依頼する

この方法のメリットは、ほとんどの場合は無料で回収してもらえる点。店舗に持ち込む形になるので送料なども発生しません。

 

ただし、この方法が使えるのは「新しいパソコンの購入」が条件となることも多いため、その家電量販店でパソコンを購入しない場合にはおすすめできない方法です。

 

しかし、もしその家電量販店でパソコンを購入するのであれば下取り扱いになり、新規に購入するパソコンが値引きになることもあります。上手に使えば、もっともお得な方法かもしれません。

不用品回収業者に依頼する

この方法のメリットは、回収までの時間が短い点。早めに回収してもらいたい場合はおすすめしたい方法です。

 

また不用品回収業者は、パソコン以外の不用品も回収しているので、その他不用品がある場合はまとめて回収してもらうことができます。

 

ただし、データ消去などは行ってくれない場合もあるので、先ほどご紹介した手順で先に初期化・バックアップをとるようにしましょう。

 

弊社の「不用品回収ルート」でも、パソコンの回収を行っております。お見積りやご相談は無料ですので、Webやお電話でお気軽にお問い合わせください。

まとめ

パソコンの処分方法や、処分する前に行うことについてご紹介いたしました。

 

パソコンは簡単には捨てられませんが、個人情報が多く入った家電なので面倒くさがらずしっかりデータの消去などを行ってから処分するようにしましょう。

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