不用品パンダ
不用になったデスクの処分方法は家庭と法人で違う!?正しい処分方法を解説

不用になったデスクですが、実は家庭で処分する場合と事業所(法人)で処分する場合で異なりますので注意が必要です。

 

この記事では、不用になったデスクの正しい処分方法について解説しています。ぜひ参考にしてください。

デスクの処分は家庭と法人で違います

冒頭でお話ししましたが、デスクの処分は家庭と法人で違うので、それぞれ正しい処分手順を踏む必要があります。

家庭で処分するなら「自治体」へ

家庭内で不用になったデスクを処分する場合は、自治体に「粗大ゴミ」として出す必要があります。その場合、いくつかの手続きや費用が必要ですので、以下の手順を確認しましょう。

 

  1. 自治体のホームページから「粗大ゴミ受付センター」にアクセス。電話またはインターネットで申し込む。
  2. 処分費用分の有料ゴミ処理券を「粗大ゴミ処理券取扱所(コンビニ等)」で購入。
  3. 購入した処理券に必要事項を書き、デスクに貼り付け指定された収集日に収集場所に出して完了

 

費用に関してですが、サイズによって料金が変わるなど、自治体によって違います。処分ルールと合わせて、ご自身が住む自治体に確認しましょう。

法人で処分するなら「専門業者」へ

法人で事業用に使用したデスクは、粗大ゴミとして自治体に出すことはできません。。専門業者へ買い取りしてもらう方法や法人向けの粗大ごみ回収業者、不用品回収業者を利用して処分する必要があります。

 

各都道府県の環境局に詳しい内容が掲載されているので、そちらを参考にしてください。

まだ使えそうなデスクなら買取してもらえるかも

よっぽど劣化していたり、破損が見られない限りは、買取してもらえる可能性があります。オフィス家具専門の買取業者やリサイクルショップで査定してもらいましょう。

 

注意としては、出張査定を行っていない業者の場合、持ち込む必要があるので手間や労力がかかります。仮に買取不可の場合は、無駄足になってしまいますね。

 

買取されやすくするために、掃除などをして状態を良くするのはもちろんですが、鍵などの付属品の有無も確認しましょう。

デスクの処分は大変…不用品回収なら手間がかかりません

特に法人の場合、大量のオフィス家具の処分が必要だったり、ついでにその他の不用品を処分したいですよね。そこでオススメなのが「不用品回収」です。

 

不用品回収を利用すると、以下のメリットがあります。

 

  • 処分に困った大量のオフィス家具、電化製品、小物などを一括処分できる
  • 時間・労力・手間がかかる、分別作業や運搬作業、回収作業はすべて業者が行ってくれる
  • 希望する日に処分できる

 

ただ、回収業者は複数あるので、良し悪しを判断するのが難しいですよね。

『不用品回収ルート』ならスピード対応と納得の料金プラン

不用品回収業者選びで気になるのが「料金」と「スピード」だと思います。

 

『不用品回収ルート』は業界最安値宣言をしており、他社より1円でも高い場合は料金相談が可能です。また、ほとんどの業者では以下の項目がオプションとしてプラスで発生します。

  • 搬出作業
  • 階段料金
  • スタッフ追加料金
  • 車両費
  • エアコン取り外し料金
  • 出張費
  • 梱包作業費
  • 分別作業費

 

なので、つい依頼したら総費用がすごく高くなってしまったという口コミも見ます。しかし、『不用品回収ルート』なら上記項目がすべて定額プラン内に含まれています。詳しい料金プランはこちら☞「不用品回収ルートの料金ページ

 

次に気になるのが回収スピードだと思います。

 

『不用品回収ルート』は関東だけでなく、関西や九州など幅広いエリアをカバーしており、トラックや作業員も対応エリアごとに多数配置しています。そのため、交通状況や予約状況にもよりますが、ご連絡いただいてから1時間後に見積もり・回収に伺うことも可能となっております。

 

無料見積もり、また見積もり後のキャンセルも可能なので、お気軽にご連絡ください。

まとめ

デスクは個人と法人での処分方法が違い、それぞれの処分方法について解説しました。

 

法人はもちろんですが、家庭でデスクを処分する際も、集合住宅の場合は収集場所まで運べない・運ぶのが大変ということで、不用品回収業者を利用する方が多いです。

 

しかし、なかには「無料回収」と謳って色々な理由をつけて不当に料金を請求してくる業者もいます。ぜひ、信頼できる業者にご依頼ください。

CHECK!

対応エリア

不用品回収ルートの対応エリア一覧です。

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