不用品パンダ
これで間違えない!ハロゲンヒーターの正しい捨て方3つ【まとめ】

寒い冬に暖房は欠かせませんが、暖房器具のなかでも安価で購入できて手軽に使えるハロゲンヒーター。冬の季節に変わるタイミングで、ヒーターの買い替えや処分を考えている方も多いかもしれません。

 

ここでは、ハロゲンヒーターを処分する目安になる寿命から、捨てるのがはじめての人でもわかりやすい処分方法を解説しています。正しい処分方法を確認した上で、納得のいく方法でハロゲンヒーターを片付けましょう。

ハロゲンヒーターの寿命は約5000時間

ハロゲンヒーターを始めとした電気ストーブの寿命は、使用時間によって変わってきます。暖房をつける期間を「11月〜3月」、1日使用時間を「8時間」と仮定した場合、年間でおよそ1200時間。つまり、ハロゲンヒーターは4〜5年ほどで買い替えが必要になります。

 

ハロゲンヒーターの発熱効率が悪くなったり、ハロゲンランプの故障も買い替えサインの1つの目安です。購入時期やハロゲンヒーターの使用状況を確認して、寿命を迎えそうなら処分するようにしましょう。

ハロゲンヒーターの処分方法3つ

ハロゲンヒーターの処分方法は大きく分けて3つあります。

 

3つの処分方法は、それぞれかかる時間や費用も違ってくるので、自分に合う方法を選びましょう。

粗大ゴミとして処分する

一般的なハロゲンヒーターの処分方法は、自治体のゴミ分別ルールにしたがって「粗大ゴミ」として処分する方法です。

 

    ハロゲンヒーターを粗大ゴミとして処分するまでの手順
  1. 各自治体の「粗大ゴミ受付センター」のホームページから電話で問い合わせる。
  2. 最寄りの粗大ゴミ処理券取扱所(スーパー・コンビニ)で粗大ゴミシールを購入する。
  3. 必要事項を記入してからハロゲンヒーターに貼り付けて、収集日時までに指定場所に出しておく。

 

ハロゲンヒーターを外に置いておく際は、通行する人の邪魔にならないよう電源コードはまとめておきましょう。

 

もし持ち運びができるような小型のハロゲンヒーターの場合は、不燃ゴミとして処分することも可能です。その際は、分解できるものは分解してから処分するようにしましょう。

ネットオークションやリサイクルショップに売却

ご自身が使わなくなったというだけで、まだ使える状態のものはネットオークションやリサイクルショップに売却することができます。

 

売却する際は、ハロゲンヒーターの使用状況・製造年・製造メーカーを確認してから、買取に出したり、出品するようにしましょう。

 

ハロゲンランプが割れてしまっていたり、ハロゲンヒーターが故障している場合は、売却が難しいので別の処分方法を検討する必要があります。

不用品回収業者に依頼して回収

不用品回収業者に依頼して回収してもらう方法なら、ハロゲンヒーターが売却できない状態でも確実に処分することができます。さらに、自宅まで訪問して回収を行っているので、粗大ゴミ処分のようにわざわざ外まで持ち出す必要がありません。

 

手間をかけずに、なるべく早くハロゲンヒーターを捨てたいと考えている方にオススメの処分方法です。

不用品回収ルートでハロゲンヒーターを回収してもらうメリット

不用品回収業者はいくつか存在しますが、何を優先するかで選ぶ基準は変わってきます。

 

ここからは、「不用品回収ルート」でハロゲンヒーターを始めとした、不用品を処分するメリットについて紹介します。

高価買取に対応

使わなくなった不用品の回収はもちろん、ハロゲンヒーターが買取できるようなキレイな状態であれば、高価買取にも対応しています。

 

買取の専門店であれば、買取不可と判断されれば処分できずに持ち帰る必要がありますが、不用品回収ルートではその心配はありません。

 

査定や回収費用の無料お見積もりは、WEB・電話・ラインからお気軽にお問い合わせください。

最短でその日のうちに回収

不用品回収ルートでは、最短でその日のうちに回収することができるので、処分したいと思い立ったその日のうちにハロゲンヒーターを処分することができます。

 

いきなり部屋の掃除や整頓を始めても、翌日に持ち越すことなく処分できるので、ゴミの収集日を待たずに処分したい方にオススメです。

 

当日でなくても回収いたしておりますので、希望の日時があればご相談ください。

個数や大きさに関係なく回収

不用品回収で処分しようと思っても、処分したいものによって不用品回収業者に回収を断られることは珍しくありません。

 

不用品回収ルートでは、液体や砂利などを除けば、個数や大きさに関係なく回収しているので、回収してもらえるか不安になる必要はありません。部屋の大掃除の際に発生したゴミ、家具や家電も回収しております。

 

スタッフ料金や階段費用が最初から組み込まれている「定額プラン」であれば、追加料金が発生することなく、安心して回収することができます。

 

不用品を回収するにあたって規模を確認する必要がありますので、まずは24時間受け付けている無料お見積もりからご相談ください。

まとめ

ハロゲンヒーターは約5年ほどで、ハロゲンランプのフィラメントが切れてしまいます。寿命を確認したうえで処分するべきと判断したら、正しい方法で処分しましょう。粗大ゴミとして処分するなら、自治体の分別ルールに従って処分する必要があります。

 

「なるべく早く、手間をかけずに捨ててしまいたい」と考えているなら、即日回収にも対応している不用品回収ルートにお任せください。

CHECK!

対応エリア

不用品回収ルートの対応エリア一覧です。

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