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業務用製氷機の処分方法を徹底解説!捨てる前に知っておきたい注意点

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故障や買い替えによって不用になった業務用製氷機は、どのようにして処分すればいいのでしょうか?

 

この記事では、業務用製氷機の正しい処分方法について解説していきます。

 

業務用製氷機を処分する際の注意点についても紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

業務用製氷機の処分方法

業務用製氷機の主な処分方法は、次の3つです。

 

  1. 不用品回収業者に回収を依頼する
  2. 業務用機器専門の買取業者に買い取ってもらう
  3. 必要としている人に譲渡する

 

それぞれの処分方法について詳しく解説していきます。

不用品回収業者に回収を依頼する

業務用製氷機は数十キロ、製品によっては重量が100キロ以上になることもある大型の機械です。

 

そんな重たい機械を自分で運んで処分するのは骨が折れるので、不用品回収のプロである不用品回収業者に回収してもらいましょう。

 

不用品回収業者は不用品の搬出から運搬までトータルでおこなってくれるので、こちらで自ら動かしたり運ぶ必要がなく、楽に処分できます。

 

製氷機が複数ある場合や製氷機以外にも処分したいものがある場合もまとめて依頼できるのでおすすめです。

 

ただし、業務用製氷機は産業廃棄物にあたるので、必ず「産業廃棄物収集運搬業の許可」を取得している業者に依頼するようにしてください

 

一般の家庭で使用されている家庭用製氷機を処分したい場合は、一般の方向けの不用品回収サービスである、弊社「不用品回収ルート」にお問い合わせください。

業務用機器専門の買取業者に買い取ってもらう

処分する予定の製氷機がまだ使える状態なのであれば、売却して処分するのがおすすめです。

 

製氷機を新品で購入すると高くついてしまうため、中古の製氷機をできるだけ安く購入したいと考えている人はたくさんいます。

 

業務用製氷機をリサイクルショップで買い取ってもらうのは簡単ではありませんが、業務用機器専門の買取業者であれば喜んで買い取ってくれるはずです。

 

業務用の厨房機器は買取価格も高い傾向にあるので、ものによってはかなりの金額で売れる場合もあります。

 

多少手間はかかりますが、なるべくお得に業務用製氷機を処分したい場合は買取業者に買い取ってもらうようにしましょう。

必要としている人に譲渡する

売却する予定はないけど、まだ使える製氷機をそのまま捨ててしまうのはもったいない」という方には、必要としている人に譲渡して処分する方法がおすすめです。

 

業務用製氷機は高価な製品なので、「無料で譲ってもらえるのであれば、ぜひ譲ってほしい」と考えている人はたくさんいます。

 

これから飲食ビジネスを始めようと考えている人にとっては非常に魅力的な提案になるはずです。

 

SNSジモティーなどを活用して、引き取り手を募ってみましょう。

 

飲食店などの店舗を居抜き店舗として譲ることを検討している場合、製氷機などの設備を残した状態にしておくと入居者が見つかりやすくなることもあります。

業務用製氷機を処分するときの注意点

実際に業務用製氷機を処分する場合、以下の2点に注意しなくてはいけません。

 

  1. 一般ごみや粗大ごみとして処分できない
  2. 第一種フロン類充填回収業者への依頼が必要

 

それぞれの注意点について詳しく解説していきます。

業務用製氷機は一般ごみや粗大ごみとして処分できない

業務用製氷機の処分を検討している方の中には、一般ごみや粗大ごみとして処分できると勘違いしている方もいるかと思います。

 

ただ、業務で使用していた製品を自治体のごみとして処分することはできません

 

業務で使用していた製品は「産業廃棄物」として扱われるため、一般ごみや粗大ごみとしてではなく、産業廃棄物に適した方法で処分しなくてはいけません。

 

「問題ないだろう」という軽い考えでごみとして出してしまうと、不法投棄と判断され、罰せられてしまう可能性があるので注意してください。

製氷機の回収は第一種フロン類充填回収業者への依頼が必要

製氷機を処分する場合はフロンの扱いにも注意しなくてはいけません。

 

製氷機にはフロンガスが用いられていますが、フロンガスが用いられている製品は、環境保護を目的に施行された「フロン回収・破壊法」で定められている適切な方法で処分する必要があります。

 

業務用製氷機を処分する場合は、「産業廃棄物収集運搬業」に加え「第一種フロン類回収業者」の資格を取得している業者に回収を依頼するようにしましょう

 

フロン類の回収を第一種フロン類回収業者に依頼して証明書を発行してもらい、製氷機自体の処分を別の不用品回収業者に依頼するという方法もありますが、二度手間になってしまうので、第一種フロン類回収業者の資格を持っている回収業者に依頼するのがおすすめです。

まとめ

業務用製氷機の正しい処分方法について紹介してきました。

 

業務用製氷機を処分する方法としては、手間をかけずに処分できる不用品回収業者への依頼がおすすめですが、お得に処分したい場合は売却して処分することもできます。

 

また、必要としている人に引き取ってもらうという方法もあるので、最適だと思われる方法での処分を検討してみてください。

 

業務用製氷機は、産業廃棄物として処分する必要があり、フロンの処理も必要になるので、産業廃棄物収集運搬業と第一種フロン類回収業者の資格を取得している業者に回収を依頼するようにしましょう。

 

一般家庭で使用している家庭用の製氷機の回収は、弊社「不用品回収ルート」にお任せください。

 

不用品回収ルートにご依頼いただければ、格安の料金で不要になった製氷機をスピーディーに回収させていただきますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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