不用品パンダ
不法投棄かも?キッチンボード&レンジボードの正しい処分方法

キッチンボードやレンジボード、分解して燃えるゴミや燃えないゴミで出してませんか?ほとんどの自治体では、1辺30cm以上ある物を燃えるゴミとして出すことを禁じています。

 

集合住宅住まいで、それを知らぬままに適当に出すと、不法投棄なので収集されず最悪ペナルティを受けるかもしれません。

 

この記事では、キッチンボードやレンジボードの正しい処分方法をご紹介いたしますので、ぜひ最後まで読んでください。

キッチンボード&レンジボードの処分ならこの2択

キッチンボードやレンジボードを捨てる方法は、一般的に2つです。1つが、各自治体に粗大ゴミとして出す方法。もう1つが、不用品回収業者に回収してもらう方法です。
それぞれの処分方法について解説していきます。

各自治体に粗大ゴミとして出す方法

有料の粗大ゴミ回収券を購入し、住んでいる自治体に粗大ゴミとして回収してもらう方法です。

 

1辺30cm以下になるように解体した状態であれば、家庭ゴミ(可燃・不燃ゴミに分別)として無料で出すことが可能。しかし、解体に工具が必要なだけでなく、解体自体にかなりの労力がかかります。なので、あまりお勧めは出来ない方法です。

 

粗大ゴミとして出す場合の手順ですが、以下の手順で正しく処分する必要があります。

 

  1. 各自治体の「粗大ゴミ受付センター」に電話またはホームページからインターネットで申し込む。
  2. キッチンボードやレンジボードの処分にかかる費用が伝えられるので、「粗大ゴミ処理券取扱所(コンビニ等)」で費用分の粗大ゴミ処理券を購入し張り付ける。
  3. 指定日に収集場所に出して完了。※当日の収集時間を過ぎないようにしましょう。

不用品回収業者に回収してもらう方法

不用品回収業者に依頼して処分してもらう方法が、もっともオーソドックスです。
不用品回収を利用する主なメリットは以下の通りです。

 

  • 解体作業、運搬作業はすべて業者に任せられる
  • 最短即日で処分できる
  • 一部のゴミ(生ゴミ・食品・液体物等)を除き、キッチンボード&レンジボード以外の不用品もまとめてを処分できる

 

特に集合住宅に住む方や女性の方は、粗大ゴミで出そうとしたとき、収集場所までキッチンボード&レンジボードを運ぶのは至難でしょう。不用品回収業者などプロに依頼した方が、思わぬアクシデントを防ぐことができますよ。

 

ただし、「無料回収」とうたう業者は、あとあと料金を請求してくることもあるので、利用する際には注意が必要です。

『不用品回収ルート』なら最短即日でキッチンボード&レンジボードを回収!

創業17年の『不用品回収ルート』は、どのサービスよりも安く速くキッチンボード&レンジボードを処分できます。年間回収実績は20,000件と豊富な実績があり、安心てしお任せいただけます。

 

『不用品回収ルート』ならではの強みは以下の通りです。

業界最安値宣言

『不用品回収ルート』は業界最安値宣言をしており、他社様が1円でも高い場合は、料金相談が可能です。また、一般的に別途オプションとして料金が発生する下記すべてが、『不用品回収ルート』の場合料金プランにすべて含まれています。

 

  • 搬出作業
  • 階段料金
  • スタッフ追加料金
  • 車両費
  • エアコン取り外し
  • 出張費
  • 梱包作業費
  • 分別作業費

 

詳しい料金プランはこちら☞「不用品回収ルートの料金ページ

最短1時間後に回収可能

エリアや交通状況によって変わりますが、最短で一時間後に不用品の料金見積もり・回収が可能です。『不用品回収ルート』は、多数のトラックを配備しているからこそ実現出来ます。

最大3,000万円の賠償補填

不用品回収ルートでは細心の注意を払い、回収作業を行っておりますが、万が一にでもアクシデントがあった場合にも、最大3,000万円の賠償補填を致します。

 

その他『不用品回収ルート』について詳しい内容は、『不用品回収ルートについて』をご覧ください。

まとめ

この記事では、キッチンボード&レンジボードの処分方法を2つ紹介しました。集合住宅に住む方や女性の方は、一番オーソドックスな不用品回収を利用されるのがお勧めです。

 

不用品回収業者によっては、依頼する不用品が多いほどお得になる料金プランもございます。利用する業者の料金プランやサービス内容は事前に必ず確認するようにしましょう。

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