不用品パンダ
どんな手続きが必要?初めてでもわかる無線アンテナの撤去方法を解説

テレビ放送や無線通信にかかせない無線アンテナですが、ひとりで撤去するのは簡単ではありません。屋根についているものであれば、大きいハシゴが必要だったり、他のアンテナに触れてしまって向きが変わってしまう可能性もあります。

 

ここでは、撤去の際に必要な手続き・撤去方法を解説しています。無線アンテナの撤去は一見複雑そうに見えても、ひとつずつ確認していけば簡単に撤去できるので、この機会にスッキリ撤去しましょう。

無線アンテナを撤去する前に

無線アンテナを撤去するには業者に依頼する方法が一般的ですが、撤去依頼をする前にするべきことがいくつかあります。

 

撤去する前に自宅に設置されているアンテナのタイプを確認した上で、処理しましょう!

無線局に廃止届を出す

アマチュア局・パーソナル無線などで開局していた場合は、総務省へ「無線局廃止届」を提出する必要があります。またご家族がお亡くなりになった場合も、ご家族の方が提出する必要があります。

 

    無線局廃止届の提出が必要な無線局
  • アマチュア局
  • パーソナル無線
  • MCA無線
  • その他一般の無線局

※廃止届の用紙は総務省のホームページからダウンロードすることができます。

 

廃止届を出さずにいると、電波利用料を払い続ける必要があるので注意しましょう。また、一度廃止された無線機をもう一度使う場合は、免許申請手続きが必要になります。

BS放送の解約

BSやCSなどの衛星放送を受信するためのアンテナを撤去する前には、衛星放送を解約する必要があります。解約方法は、契約先のホームページ等からお問い合わせください。

 

BSデジタル放送対応チューナーの設置の確認も忘れずに行いましょう。

不要になったVHFアンテナは必ず撤去する

2011年にアナログ放送が終了し、地上デジタル放送へ移行した際に、どのご家庭でも地デジ専用のアンテナを取り付ける工事が行われたかと思います。

 

しかし、地デジのアンテナを取り付ける際に、「アナログ放送のVHFアンテナ」を撤去せずにそのままの状態になっている家庭もあるかもしれません。

 

使わなくなったVHFアンテナをそのまま放置していると、劣化して朽ちてしまい、屋根から落下するなどの危険性があります。もしアナログ放送のVHFアンテナの撤去が済んでいない方は、早めに撤去しましょう。

無線アンテナの撤去方法

ここからは無線アンテナの処分方法について解説します。ほとんどは業者に依頼して撤去する方法ですが、業者ごとに特色が異なります。それぞれ比較した上で判断しましょう。

粗大ゴミ

4k放送・BS放送(スカパー・WOWOWなど)を視聴するために必要なBSアンテナ(パラボラアンテナ)などであれば、粗大ゴミとして処分することができる自治体もあります。

 

パラボラアンテナはベランダに取り付けている簡単なものが多いので、落下やケガに注意して作業すれば女性ひとりでも取り外せます。

 

取り外したアンテナは下記の手順に従って処分しましょう。

 

  1. 各自治体の「粗大ゴミ受付センター」に問い合わせ、粗大ゴミ収集の依頼をする。
  2. 粗大ゴミ処理券取扱所(スーパーや郵便局など)で粗大ゴミシールを購入して、アンテナに貼り付ける。
  3. 粗大ゴミの収集日時までに、指定した収集場所にアンテナを出しておく。

 

小型のものでゴミ袋に入る無線アンテナを「不燃ゴミ」として扱っている自治体もあります。粗大ゴミ処分前に一度、お住まいの自治体のゴミ区分を確認してみましょう。

外壁塗装業者に依頼する

リフォームなどを予定されている方に限定されますが、「外壁塗装業者」がアンテナの交換工事や取り外しを行ってくれる場合があります。外壁を塗装する際に足場を組むため、ついでに無線アンテナの取り外しが可能となるのです。

 

業者によってサービス内容・料金が異なるので、気になる方は依頼予定の外壁塗装業者に問い合わせてみましょう。

アンテナ・鉄塔専門の工事業者に依頼する

アンテナ・鉄塔専門の工事業者に依頼することでも無線アンテナを撤去できます。高所の作業に特化している業者のため、クレーン車が入れないような立地もで安心して依頼できます。

 

  • VHFアンテナ:地上アナログ放送
  • UHFアンテナ:地上デジタル放送
  • アマチュア無線のアンテナタワー

 

などのアンテナの撤去・解体に対応している業者です。無線アンテナの撤去費用は業者ごとにことなるので、依頼前のお見積もりを忘れずに行いましょう。

不用品回収業者に依頼

不用品回収業者であれば無線アンテナはもちろん、その他のアンテナケーブルや周辺機器など、不用品をまとめて回収してもらうことができます。

 

大型のアンテナタワーなど、規模によっては対応できないものもありますが、個人の規模であればほとんどの無線アンテナを回収・撤去できます。

 

お部屋の片付けや遺品整理で発生した無線機・無線アンテナをまとめて処分したい方に向いている撤去方法です。

不用品回収ルートの強み

不用品回収ルートでは、サイズや規模に関係なく回収しているので、他の不用品回収では対応していないようなアンテナでも回収可能です。また状態が良ければ、高価買取にも対応しているので、無線アンテナを始めとした不用品をお得に回収・撤去できます。

 

不用品回収ルートでは他にも以下のような強みがあります。

 

  • 見積もり/出張費が0円
  • 他社より1円でも高い場合は相談可
  • 最大で3,000万円の損害補填
  • 早朝や深夜でも回収・お見積もり可能
  • 最短で即日回収も可能

 

見積もり出張のみでも、ご自宅まで伺います。金額に納得いただけなければキャンセルも可能です。回収できる規模か不安な方やその他気になることがある方は、WEB・LINE・電話からお気軽にご相談ください。

まとめ

基本的に無線アンテナは、自分1人で取り外そうとはせず、業者に依頼して撤去してもらう方法をオススメします。業者に撤去依頼する前には、きちんと解約の確認や無線局の廃止届を提出してから、撤去するようにしましょう。

 

できるだけ早く無線アンテナを撤去したいと考えている方は、即日回収にも対応している不用品回収ルートにお任せください。

CHECK!

対応エリア

不用品回収ルートの対応エリア一覧です。

まずは無料お見積もり!メール・LINEでもOK 24時間365日無料見積もり相談受付中!

フリーダイヤル 0120-555-329

メールLINEからも 無料見積もり受け付けております。

page top