不用品パンダ
レンジ台を処分するなら不用品回収!?その他処分方法もご紹介

古くなったり、引越しなどの整理などで使わなくなってしまったレンジ台の処分って結構大変ですよね。

この記事では誰でも使えるレンジ台を処分する方法について解説していきます。

 

先に結論を申し上げてしまうと不用品回収が最もお勧めですが、知っておかなければいけない注意点や、その他の処分方法についても触れていますので、ぜひ最後まで読んでいってください。

レンジ台の処分方法は何がある?

レンジ台の処分方法は下記の方法が挙げられます。

 

  1. 不用品回収業者に依頼
  2. 粗大ゴミとして自治体に回収してもらう
  3. フリマアプリに出品する
  4. リサイクルショップで買取してもらう
  5. 買い替え時に家具店で引き取ってもうらう

 

上記方法の中でも、3.4.5.は実際に処分するとなると条件や少し手間がかかる部分もあり難しくなってきます。

 

3.の場合、フリマアプリに出品しても中古のレンジ台は売れづらいです。さらに、仮に売却したとしても、レンジ台を配送するためにレンジ台の解体や持ち運び、手続きが必要で大変です。

 

次に4.の場合ですが、こちらも3.と同様に買取ハードルが高いです。基本的に新品・未使用、もしくは状態が良いブランド品のレンジ台でないと、買取してもらえない事が多いです。

 

最後に5.の場合ですが、まだレンジ台を購入していない方で、これから家具店で新しいレンジ台を購入する方のみ可能な方法です。新しいレンジ台を購入し、ご自宅に配送されたタイミングで業者に引き取ってもらうことが出来ます。

一般的なレンジ台の捨て方は”自治体で出す”か”不用品回収”

一般的なレンジ台の処分方法としては先ほどご紹介した中の1.(不用品回収業者に依頼)と2.(粗大ゴミとして自治体に回収してもらう)のどちらかになると思います。この項目では、それぞれの特徴について解説していきます。

粗大ゴミとして自治体に出す方法

粗大ゴミとして自治体に出す手順は以下の通りです。

 

手順①:住んでいる自治体の「粗大ゴミ受付センター」に、電話・インターネットで申し込み予約。
手順②:かかる処分費用分の有料ゴミ処理券を「粗大ゴミ処理券取扱所(コンビニや薬局、スーパー等)」で購入。
手順③:購入した処理券をレンジ台に貼り付けて、指定された収集日に収集場所に出して完了。

 

処分費用は自治体によって違います。ここでは、杉並区の例を見ていきましょう。

 

レンジ台のサイズ 処分費用
高さ・幅・奥行きの合計が180cm未満 400円
高さ・幅・奥行きの合計が180cm以上225cm未満 800円
高さ・幅・奥行きの合計が225cm以上315cm未満 1,200円
高さ・幅・奥行きの合計が315cm以上405cm未満 2,000円
高さ・幅・奥行きの合計が405cm以上 2,800円

サイズによって料金が違いますね。ただし、これは東京都杉並区の例なので、ご自身の住む自治体の費用を必ず確認してください。

不用品回収に依頼する方法

不用品回収業者に依頼してレンジ台を処分する方法ですが、冒頭でも記載した通り最もお勧めな処分方法です。不用品回収を利用するメリットは以下のようなものがあります。

 

  • 分解・分別・持ち運びなど全ての作業を業者が対応してくれる
  • 希望した日に(最短即日)に捨てられる
  • 他の不用品も同時に回収してもらえる

 

特に女性の方や2階以上の集合住宅に住まわれている方は、不用品回収以外の方法だと外に持ち出すことが困難の場合も多いで、不用品回収業者に依頼するべきでしょう。

 

ただし、不用品回収の料金プランやサービス内容は、業者ごとに違います。次の項目では、各業者の比較をご紹介しています。

レンジ台を回収可能な不用品回収業者を比較してみた

不用品回収ルートと他社の比較です。サービスや費用感をご確認ください。

 

サービス名 A社 B社 不用品回収ルート
料金プラン 軽トラック載せ放題 15,000円 軽トラック載せ放題 19,800円 業界最安値(他社より1円でも高い場合料金相談可能)
受付時間 10:00~19:00 9:00~23:45 24時間
その他 最短30分以内現場到着 最短30分以内現場到着 追加料金無し/最短1時間到着

弊社の『不用品回収ルート』なら、業界最安値・最短1時間後に到着・追加料金無しで、レンジ台を処分することができます。

 

また、一部のゴミ(生もの・液体・土等)を除いて、家で処分に困っている家具や電化製品、衣類、食器等をまとめてお得に処分できます。「なるべく早く捨てたい」「費用を抑えたい」という方は、ぜひご利用してみてはいかがでしょうか。

 

料金プランやサービス概要はこちらをご確認ください☞『不用品回収ルートの特徴や料金プラン

まとめ

レンジ台を処分する様々な方法をご紹介させていただきました。分解する手間や持ち運ぶ手間、早く捨てたいなどの要望を全て叶えられる不用品回収業者を利用するのがやはりお勧めです。
しかし中には「無料回収」という甘い言葉で誘いだし、いろいろな理由をつけて料金を請求してくる悪徳な不用品回収業者もいらっしゃいますので、事前のリサーチは必ず行うようにして信頼できる不用品回収業者に依頼するのがお勧めです♪

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