不用品パンダ
オフィスチェアの処分方法と費用を分かりやすく解説!

不用になったオフィスチェアは、そのまま粗大ゴミに出していいのか不安ですよね。また、法人の場合は処分したいオフィスチェアが複数あることも。

 

この記事では、オフィスチェアの処分方法をいくつかご紹介いたします。ぜひご自分に最適な方法で処分してください。

オフィスチェアは粗大ゴミとして処分できる?

オフィスチェアですが、家庭で出す場合は「粗大ゴミ」として自治体に出します。しかし法人の場合、同様に「粗大ゴミ」として処分できません。

 

では、それぞれの処分手順と費用を見ていきましょう!

家庭で出す場合の手順と費用

通常それぞれの自治体では、以下の手順でオフィスチェアを処分します。

 

  1. 自治体のホームページから「粗大ゴミ受付センター」にアクセス。電話またはインターネットで申し込む。
  2. 処分費用分の有料ゴミ処理券を「粗大ゴミ処理券取扱所(コンビニ等)」で購入。
  3. 購入した処理券に必要事項を書き、オフィスチェアに貼り付け指定された収集日に収集場所に出して完了

 

自治体で処分する場合、オフィスチェア1つにつき400円前後かかります。

 

しかし自治体によって、処分ルールや費用は異なるので、必ずご自身が住む自治体のホームページから確認しましょう。

法人で出す場合の手順と費用

法人の場合は家庭ごみと同様に自治体に出すことは出来ません。専門業者へ買い取りしてもらう方法や法人向けの粗大ごみ回収業者、不用品回収業者を利用して処分する必要があります。

 

費用は業者によって違うので、各業者に確認しましょう。

壊れていないオフィスチェアは買取してもらえるかも

目立った劣化や壊れていないオフィスチェアは、リサイクルショップやオフィス家具専門買取業者に買い取ってもらえる可能性があります。買取してもらうことができれば、処分費用をグッと抑え、むしろプラスになるかもしれません。

 

状態が良ければ良いほど、また付属品が多ければ多いほど買取可能性はあがります。ぜひ査定前に掃除と付属品の確認をしましょう。

 

注意としては、出張査定を行っていない業者の場合、持ち込む必要があります。買取不可の場合は、無駄足になってしまうので、出張査定を行っているサービスを選びましょう。(※出張料金が発生することもありますので注意が必要です)

処分したいオフィスチェアが多いなら不用品回収に依頼

オフィスチェアが多い場合や、その他のオフィス家具や電化製品など、不用品が多い場合は不用品回収に依頼しましょう。

 

不用品回収業者を利用することで、以下のようなメリットがあります。

 

  • 処分に困った大量のオフィス家具、電化製品、小物などを一括処分できる
  • 処分物の分別作業などは一切不要!作業はすべて業者が行ってくれる
  • 希望する日に処分できる

 

しかし、なるべく費用は抑えたいですよね。

費用を抑えるなら『不用品回収ルート』

費用を抑えてオフィスチェアなど、複数の不用品の回収依頼なら『不用品回収ルート』がおすすめです!

 

『不用品回収ルート』は、業界最安値宣言をしているので、文字通り費用を抑えることができます。詳しい料金プランはこちら☞「不用品回収ルートの料金ページ

 

回収スピードにも定評があり、最短即日、交通状況や予約状況によっては1時間後に回収に伺うことができます。無料見積もり、また見積もり後のキャンセルも可能なので、お気軽にご連絡ください。

まとめ

オフィスチェアは家庭・法人で処分方法が違うこと、またそれぞれの処分方法についてもご紹介させていただきました。

 

不用品が多い場合、不用品回収業者に依頼することがお勧めと記載させていただきまして、さらに『不用品回収ルート』なら生ゴミ、液体類、食品類、土、ブロック、生木、砂、汚物など以外の不用品の回収が可能です。

 

法人でオフィス移転の際は、不用品が大量に発生することもあるかと思いますので、ぜひご利用ください。

CHECK!

対応エリア

不用品回収ルートの対応エリア一覧です。

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