不用品パンダ
これで解決!浄水器本体とカートリッジの捨て方を解説

浄水器があれば、自宅の水道水でも安全でおいしく飲めるきれいな水に変えてくれます。しかし、浄水器は定期的にカートリッジを交換したりなど手入れの手間がかかることも。

 

ここでは、「使用済みの浄水器のカートリッジの処分方法」と「使わなくなった浄水器本体」の捨て方について解説します。各処分方法はそれぞれ特徴が異なります。きちんと確認して正しく処分しましょう。

浄水器のカートリッジの捨て方

浄水器のカートリッジは、主に活性炭や樹脂製の材料を使用しています。そのため、プラスチックゴミ扱いとなり、「不燃ゴミ」として処分することになります。

 

自治体の中には、浄水器のカートリッジの区分が明記されていない場合があるので、不燃ゴミの処分に不安が残る方は、自治体に問い合わせて確認しましょう。

浄水器本体の処分方法

浄水器のカートリッジの大半は不燃ゴミとして処分することになりますが、浄水器本体はサイズと素材によって異なります。お持ちの浄水器がどの処分方法に適しているか考えながら確認しましょう。

家庭ゴミとして分別して処分する

浄水器は、自治体の区分にしたがって家庭ゴミとして処分することができます。

可燃ゴミ・不燃ゴミ

浄水器本体は大きく分けて、

 

  • プラスチック
  • 金属

 

の2つに分けられます。プラスチック製の浄水器を不燃ゴミとして扱っている自治体もあれば、そうでない自治体もあるので、お住まいの自治体の分別表を確認して処分しましょう。

 

また、浄水器本体のサイズが30cm〜50cmを超える場合は粗大ゴミとして処分する必要があります。

粗大ゴミ

可燃ゴミ・不燃ゴミで処分できない、サイズの大きい電動の浄水器などは粗大ゴミとして処分することになります。粗大ゴミのサイズの基準も自治体によってことなるので、事前にサイズを測って処分するようにしましょう。

 

粗大ゴミの処分手順は以下の通りです。

 

  1. お住まいの自治体の「粗大ゴミ受付センター」に問い合わせて、粗大ゴミ収集の依頼をする。
  2. 最寄りの郵便局やスーパー等の粗大ゴミ処理券取扱所で粗大ゴミシールを購入して、浄水器に貼り付ける。
  3. 決められた収集日までに、お問い合わせの際に指定した場所に出しておく。

 

また、最寄りのクリーンセンターに直接持ち込むことで、収集日を待たずに処分することもできます。その際に、現住所が確認できる身分証明書の提示を求められることがあるので、忘れずに持っていきましょう。

リサイクルショップに買取してもらう

浄水器をリサイクルショップに買取してもらうことで、環境に優しくリサイクル処分することができます。

 

リサイクルショップの家電製品の買取は、発売から5年以内が対象となっている場合が多いので、お持ちの浄水器が買取できる状態か確認して査定に出すようにしましょう。

 

また、すべてのリサイクルショップが出張査定・買取を行っているわけではないので、「買取が完了するまでの手間がかからないか」が1つのポイントになります。

不用品回収業者に依頼して回収

不用品回収業者に依頼することで、浄水器だけでなくカートリッジもまとめて回収してもらうことができます。浄水器をいちいち分別することなく処分することができるので、手軽さと処分の早さを重視している方にオススメの処分方法です。

 

不用品回収の中には無料で回収することをアピールしている業者が存在しますが、後から高額な料金を請求されることがあります。なので、料金プランが明確な不用品回収業者のなかで、最も料金が安い業者を選ぶのがお得に処分するコツになります。

不用品回収ルートを利用するメリット

不用品回収ルートでは、浄水器の他にも不用品の回収を行っているので、キッチン周りの整頓をしている時に不用品が発生した場合は、まとめて回収することで手間と費用を最低限に抑えて処分することができます。

 

その他不用品回収ルートのメリットには以下のようなものがあります。

 

  • 見積もり/出張費が0円で気軽に依頼できる。
  • 追加料金なしの定額プランにも対応。
  • サイズや規模に関係なく回収
  • 他社より1円でも高い場合は料金相談可
  • 早朝や深夜でも回収・お見積もり可能
  • 最短で即日回収にも対応

 

不用品回収ルートでは、自治体やリサイクルショップとは違い、細かいルールを守る必要はありません。処分を考えている方の都合に合わせて柔軟に対応しておりますので、まずはWEB・電話・LINEから気軽に無料でご相談ください。

まとめ

浄水器のカートリッジは不燃ゴミとして処分することになりますが、浄水器本体は素材やサイズによって処分方法が異なります。家庭ゴミとして処分を考えているのなら、各自治体の区分にしたがって正しく処分しましょう。

 

もし浄水器本体とカートリッジをまとめて処分することを考えているなら、サイズや規模に関係なく回収している不用品回収ルートにぜひお任せください。

CHECK!

対応エリア

不用品回収ルートの対応エリア一覧です。

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