不用品パンダ
水槽は何ゴミに分類される?水槽を処分する4つの方法とその手順

自宅で熱帯魚を飼う時やアクアリウムを楽しむ時に必須となる水槽ですが、大きいガラス製品でできているため処分方法に迷ってしまう方も多いです。

 

使用していた水槽の処分方法が分からず、そのまま放っておいては悪臭の原因になってしまいますし、きちんと処分すればもっと自宅のスペースを有効に使うことが出来るので、不用となってしまった場合は出来るだけ早めに処分するのがお勧めです。

 

この記事では水槽を処分したい人に向けて、水槽の4つの処分方法とその手順について解説していきます。

水槽を処分する前にやっておくべきこと

まずは水槽本体を処分する前に、やっておくべきことがあります。どんな水槽を回収してくれる回収業者でも、生物や液体までは回収してもらえない場合がほとんどです。

 

これから紹介する処理をきちんとしてから、水槽を処分するようにしましょう。

熱帯魚などの生物は引き取りにだそう

魚が死んでしまったことが理由で水槽を処分したいというケースはありますが、熱帯魚などの生物がいる場合は、そのままゴミとして処分するわけにはいきません。

 

アクアリウムショップやネットのフリマなど、魚の買い取りや引き取りに対応しているショップに持っていくことで、安全に引き取ってもらうことができます。

 

熱帯魚や魚を川に放流する方法は、自然の生態系を壊してしまう恐れがありますし、場合によっては違法になるケースがあるので止めておきましょう。

 

もし魚が死んでしまった場合、特に処分するルールは決まっていませんので自宅の庭に埋めたり、中身の見えないビニール袋に入れて燃えるゴミとして出しましょう。

水槽の水を抜く

水槽を処分するにしても水が入ったままでは処分できないので、まずは水槽に入っている水を全て捨てる必要があります。この際、水槽に入っている機材・砂利・石なども間違って水道に流してしまわないように、注意して作業を行いましょう。

 

水槽の水を抜く方法ですが、普段掃除している方ならいつも通りの「水換えポンプを使った水換えの方法」で、水を捨ててしまえば問題ありません。

 

また、ホースを用いる「サイフォンの原理」などでも簡単に水槽の水を処分することができます。

不用となった水槽の処分方法4つ

水槽の魚を引き取ってもらって、水槽の水を全て抜いたら水槽を処分しましょう。

 

ガラスで出来ている水槽といっても処分方法はそれぞれメリットが異なります。

粗大ゴミとして処分する

お住まいの自治体の規定に従って「粗大ゴミ」として水槽を処分する方法です。大きすぎるガラス製の水槽は不燃ゴミとして処分できないので、粗大ゴミとして処分することになります。

 

    粗大ゴミの処分手順
  1. お住まいの「粗大ゴミ受付センター」にホームページやWEBから問い合わせて、収集を依頼する。
  2. 最寄りのスーパー・郵便局・コンビニなどから「粗大ゴミ処理券」を購入して、水槽に貼り付ける。
  3. 粗大ゴミの収集日に指定場所まで水槽を出しておく。

 

粗大ゴミの業者は不用品回収業者とは違い、自宅の中まで入って水槽を回収してくれるわけではありません。外へ運び出す際は、くれぐれもガラスを割ってしまって怪我をしないように気をつけて運びましょう。

不燃ゴミとして処分する

小型でガラス製の水槽なら「不燃ゴミ」として処分することができます。粗大ゴミ処分とは違い、粗大ゴミ処理券を購入する必要がないので、小型の水槽を処分したい場合は不燃ゴミとして出すことをオススメします。

 

不燃ゴミとして出す際は、ガラスが割れてしまっても安全なように、ゴミ袋を二重にするなどの対策を行いましょう。

アクアリウムショップに買い取ってもらう

アクアリウムショップでは熱帯魚などの魚を買い取ってくれますが、水槽の買取に対応しているお店も存在します。

 

出張で買取を行っているアクアリウムショップもあれば、店頭に直接持ち込む必要があるお店もあるので、ホームページや電話から出張買取に対応しているか調べてから依頼しましょう。

 

ガラスが割れていてしまったり、水槽の汚れがひどく状態が悪かった場合、買取不可となり水槽を処分することができません。
店舗に持っていき買い取り依頼をする場合はくれぐれも気をつけましょう。

不用品回収業者に依頼して回収してもらう

不用品回収業者に依頼すれば、その他の方法で受け取り不可や買い取り不可の水槽でも問題なく回収してもらうことが出来ます。

 

処分する際に費用はかかってしまいますが、回収のプロが自宅まで出張回収に伺いますので女性や高齢な方でも安心してお任せすることが出来ます。

 

また水槽以外にも処分する機材が多い場合は、不用品回収業者がまとめて回収してくれるので、いちいち分別する必要もありません。

手間なく水槽を手放したいなら不用品回収ルートにお任せ

不用品回収ルートに回収依頼をすることでうれしいメリットがたくさんあります。ここからは、水槽を回収する上でポイントになる不用品回収ルートの強みについて紹介していきます。

どんなサイズ・個数の水槽でも回収します

「不用品回収ルート」では水槽のサイズ・個数に関係なく回収しています。家庭で使われていた水槽だけでなく、オフィスに設置されている水槽などのサイズが大きい場合でも、また複数ある場合でも回収対応させて頂いております。

 

他にも以下のような水槽でも問題なく回収しています。水槽の他にも機材もまとめて回収いたしますので、ゴミの分別をする必要はありません。

 

  • ガラスが割れていている水槽
  • 他の業者から回収を断られた水槽

 

先述したように液体や砂は回収できませんので、水槽の中の水は事前に抜いていただき、砂はご自身で処分するようにお願いいたします。

最大賠償3,000万円補填!

水槽はガラス製ですので、万が一作業中にアクシデントが起こってしまう可能性があります。

 

「不用品回収ルート」では常に細心の注意を払って作業していますが、アクシデントが起きてしまった場合は、最大で3,000万円を賠償補填していますので安心してお任せください。

 

水槽を処分しようと、アクアリウムショップへの店頭まで自力で運ぶ時に事故を起こしてしまっても保証はありません。ガラス製の水槽を処分する時は、プロの業者に任せるようにしましょう。

最短で即日回収もできます

粗大ゴミ処分やショップで買い取ってもらう処分方法だと、水槽が手元から離れて処分できるまで数日かかる場合があります。

 

不用品回収ルートなら対応エリア内に回収トラックを配備しているので、「水槽を回収してもらいたい」と思い立った日に最短でその日のうちに回収に伺うことが出来ます。

 

回収日時や費用はお住まいの地域や水槽のサイズで変わります。まずはWEB・電話・LINEから無料お見積もりできますので、気軽にご連絡ください。

まとめ

水槽はガラス製でできているものが大半です。自力で処分しようとすると水槽を落としてガラスが割れてしまったり、割れたガラスが刺さって怪我をする恐れがあります。

 

大型の水槽を処分するには自宅まで出張回収・買取を行っている業者に頼むようにしましょう。

 

不用品回収ルートなら最短で即日回収が可能で、どんな状態の水槽でも回収いたしますので、「今日中に水槽を回収してもらいたい」と考えている方はお気軽にご相談ください。

 

もし魚がまだいる場合は責任感を持って、最寄りのショップなどに引き取ってもらってから水槽を処分するようにしましょう。

CHECK!

対応エリア

不用品回収ルートの対応エリア一覧です。

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