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ベッドを処分したい!7つの方法のメリット・デメリット・費用を解説

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ベッド_処分

大型家具のベッドを処分するのは、とても大変な作業です。また、処分をする際には、基本的に費用が発生します。

 

ベッドを処分するには7つの方法があり、それぞれ手順・手間・費用が異なります。

 

ご自身にとってベストな方法を探すには、それぞれの特徴やメリットを把握することが大切です。不用品回収業者として17年の実績、97.5%の顧客満足度をほこる不用品回収ルートが、ベッドの処分方法について解説します。

ベッド処分の7つの方法

ベッドを処分する方法は、大きく分けて以下の7つの方法があります。

 

・粗大ゴミとして廃棄/自治体の集積場への持ち込み
・解体して廃棄する
・引越し業者の回収
・ショップ(ホームセンター、家具店)に回収してもらう
・リサイクルショップやインターネットオークションで売却する
・寄付する
・不用品回収業者を利用する

 

ベッドは家具のなかでも大型で重量があるため、最適な方法を選ばなければ、処分がかなり負担に感じられることもあります。個々の処分方法の詳細は、それぞれのメリット・デメリットは次の章以降で紹介します。

 

なお、「ベッド」には形状や機能があるので、どのベッドも同じ処分方法でいいの?と疑問に感じる方もいるかもしれません。この記事で紹介する処分方法は、基本的にはすべてのタイプのベッドに共通するものですが、詳しく知りたい方は各種タイプごとに個別に詳しく紹介していますので、是非参考にしてみてください。

 

・電動ベッド
電動ベッドや介護ベッドの処分には意外な落とし穴がある!?

 

・ウォーターベッド
ウォーターベッドの処分・不用品回収の費用を解説

 

・ソファベッド
ソファーベッドの処分は不用品回収に依頼すべき?粗大ゴミとして出すべき?

 

・ダブルベッド
ベッドは無料で処分可能?手間なく簡単・お得に処分する方法をご紹介

【最もオススメ】自治体のルールに沿ってベッドを処分する

ベッドを処分する際の最もオススメの方法は、自治体のルールに沿ってベッドを処分する方法です。オススメする理由は、2点あります。1点目は費用が安いこと、2点目はルールにさえ従えば必ず処分してもらえることです。

 

自治体のルールによる処分方法は、以下のとおりです。

処分方法

ベッドに限らず、粗大ごみの処分方法は自治体によって異なります。しかし、おおよその流れは似ているので、ここでは東京都港区を例にしてベッド処分の手順を紹介します。

 

1.ベッドのサイズをチェック
2.電話もしくはインターネットで、区の粗大ゴミ受付センターにベッド回収を依頼(受付時間:月~土8~17時)
3.スーパーマーケットやコンビニなどで有料粗大ゴミを購入
4.収集日の午前8時までに、指定の収集場所へ

 

以上の流れで処分できます。

メリットとデメリット

自治体のルールに沿って処分すると、安く確実に処分できる点が大きなメリットです。ただし、デメリットもあります。自治他の規定やベッドのサイズによっては、規定のサイズに収まるように解体してから処分しなくてはならないことです。

 

また、処分の日程などの要望がとおらないこともあるため、日程面に都合がつかない方や指定場所への運搬が困難な方にとっては、適さない処分方法かもしれません。

費用

ベッドの処分は、基本的には有料です。東京都港区の処分費用を見てみましょう。

 

・ベッドマット(1,200円)
・シングルベッド(1,200円)
・セミダブルベッド(2,000円)
・ダブルベッド(2,000円)
・2段ベッド(2,400円)
※シングルベッド、セミダブルベッド、ダブルベッドの処分費用はそれぞれベッドマットを除く料金です。

 

上記の金額分の粗大ごみ処理券を購入して、処分するベッドに貼り付けてください。

解体して可燃ゴミとしてベッドを処分する

粗大ゴミは、細かく解体すれば可燃ゴミとして処分できるとの情報を見聞きしたことのある方もいるかもしれません。解体の可否や方法についてチェックしてきましょう。

解体すれば無料になるって本当?

粗大ごみであるベッドを小さく解体して可燃ゴミとして処分できるか同課は、自治体の規定によります。必ず、お住まいの自治体に確認してから判断してください。

 

東京23区や大阪市などでは、元々のサイズが粗大ゴミの大きさの処分品は、小さく解体しても粗大ゴミの費用がかかります。可燃ゴミとして粗大ゴミシールを貼らずに処分しようとしても、回収してもらえなかったり、後から費用を請求されたりする可能性があります。

解体の方法

解体をする場合、大きな音が出るため、必ず周囲の状況をチェックしたうえで日中におこないましょう。以上をふまえ、次の手順にてベッドの解体をおこなってください。

 

1.ベッド前面をカバーするようにブルーシートを広げる
2.ベッドの取り外し可能箇所(脚など)
3.可燃ゴミの袋に入るサイズになるよう、電動ノコギリを使って、木製の部分をカットする
4.マットレスの部分は、ハサミで布を切ったあとに、クリッパーでコイル部分を切断する
※上記の他、ベッドの構造や部品によって、ペンチやナットなどの工具が必要になることもあります。

 

ベッドの解体は、一人で出来ないことはありませんがかなり時間と労力を費やす作業です。

メリット・デメリット

自治体が、解体して可燃ゴミとして処分することを認めている場合、節約につながります。一方デメリットは、かなりの手間と労力がかかることです。

引越し業者にベッド回収・処分を依頼

引越しにともってベッドが不要になる際には、引越し業者にベッドの処分を依頼できることもあります。大手引越し会社のプランを参照しながら、詳細をチェックしてみましょう。

処分方法

引越し業者にベッドの回収を依頼する場合は、事前に回収希望の意向を伝えてください。引越し当日に依頼しても、引き受けてもらえない可能性が高いため、必ず事前に依頼しましょう。対応可能な場合、引越し業者から見積額が提示されるので、依頼をするか否かを判断してください。

メリットとデメリット

引越し業者に依頼をするメリットは、引越しの際に余分の手間をかけることなくベッドの処分を依頼できることです。また、ベッド以外に不用な家具があれば、一緒に処分してもらえる可能性があります(ただし、処分するアイテムごとに処分費用がかかります)。

 

デメリットは、引越しと同時でなければベッドの回収依頼ができないことです。また、対応の可否は、業者・時期・地域によります。

費用

回収費用に関してもケースバイケースですが、目安としては5,000~10,000円程度です。大手引越し業者の対応について、ホームページに公表されている情報は以下のとおりです。

 

サカイ引越センター・・・・基本的にはサービス対象外。地域によっては、処分代行や買取に対応しているため、個別相談が必要
日通・・・事前に依頼をすれば回収してもらえるケースあり
アリさんマークの引越社・・・ホームページには明記されていないものの、事前に相談をすれば有料で回収に対応してもらえるケースあり

ホームセンターや家具店によるベッド処分を依頼

ホームセンターや家具店などでは、ベッドの購入時に旧ベッドの回収サービスに対応している業者があります。

処分方法

ホームセンターや家具店に処分を依頼する際には、購入の際に担当スタッフに相談をしてください。また、インターネットショッピングで家具を購入する際には、WebサイトのQ&Aをチェックするか、もしくは問い合わせフォームから処分の可否を確認するとよいでしょう。

メリットとデメリット

メリットは、同じタイミングでベッドの購入と処分をできることです。ベッドを買い替えるケースでは、搬入が早いと置き場に困ることになり、搬出が早いと新しいベッドが届くまでの間ベッドで眠れないという問題が生じます。ショップに処分を依頼できれば、この問題がクリアになります。

 

デメリットは、基本的にベッドを購入しないと回収・処分サービスは利用できないことです。

費用

ショップによる回収サービスの費用は、店舗によって異なります。また、ショップごとにそれぞれ規定が設けられているので、条件を確認のうえ回収の依頼を相談してください。

 

ニトリ・・・3,300円(条件:購入する家具と回収する家具が同数であること)
IKEA・・・5,500円(条件:ソファとマットレスのみ対応可能。その他の寝具は対応不可)
楽天市場・・・13,200円(キャンペーン実施により安くなる場合あり)

 

上記は、それぞれ家具の購入と同時でなければ利用できないサービスです。

リサイクルショップやインターネットオークションによる処分

リサイクルショップやインターネットオークションを使って、ベッドを買い取ってもらう方法もあります。

処分方法

リサイクルショップに処分を依頼する場合、まずは査定見積もりを依頼します。ベッドは店頭への持ち込みは困難なので、訪問見積もりに対応しているリサイクルショップに依頼しましょう。

 

インターネットオークションでの処分の際には、ご自身で写真の撮影や商品情報の入力をおこなって出品します。

メリット・デメリット

買取の最大のメリットは、収益が得られることです。ただし、ベッドの買取はかなりハードルが高いことを理解しておく必要があります。全般的に寝具は衛生意識が強く働くため、未使用の物や高級ブランド品以外、なかなか売れないと考えておいたほうがよいでしょう。サイズや重量の問題から、配送料が高額になることも、ベッドが売れにくい要因の一つです。

 

さらに、デメリットとして配送の手続きを自分自身でおこなわなくてはならない点も挙げられます。

NPO団体・NGO団体へのベッド寄付による処分

社会貢献の意識が高い方には、ベッド寄付の処分方法も魅力的かもしれません。NPO団体やNGO団体が窓口となり、高齢者施設や途上国などベッドが足りてないところに、ご自身の不用なベッドを届けてもらえます。

処分方法

NPO団体やNGO団体の案内に沿って、不用なベッドの回収を依頼します。NPO団体に直接持ち込みをする方法や回収に来てもらう方法など、団体ごとにそれぞれ回収方法が異なります。

メリット・デメリット

他の処分方法との最も大きな違いは、社会貢献ができることです。NPO団体は、小規模で地域密着で運営している団体が多いため、ご自宅の近くにちょうどマッチする団体を探す必要があります。また、寄付を募っている団体であってもベッドが寄付の対象品に含まれていないケースもあるため、条件を慎重にチェックしましょう。

費用

寄付の場合、回収時の送料負担や配送の手間が自己負担になるなど、処分者側にも負担が生じるケースが多いです。

 

NPO法人ニュー・ライフ・・・連絡すれば、職員の方がベッドの回収に来てくれます(シングルベッドのみ対応)
NPO法人ほっとらんど・・・札幌市、北札幌市内で在れば、ベッドの回収に対応(シングルのパイプベッドのみ)

 

上記のように地域やベッドのタイプの指定はあるものの、お住まいのエリアに寄付団体があれば処分と社会貢献を実現同時に実現できる可能性があります。

不用品回収業者を利用

手間を最小限に抑えたい方には、不用品回収業者に依頼する選択肢もあります。不用品業者に依頼をすれば、ご家庭の不用品をすべてまとめて処分してもらえます。

処分方法

地域の不用品回収業者に、電話やインターネットから問い合わせをして、回収の見積もり依頼をします。条件が合致すれば、希望の日時に不用品業者が回収に来てくれます。

メリット・デメリット

メリットは、最小限の手間でご家庭の不用品をまとめて処理できることです。従って、古くなった荷物をまとめて処分したいときや、結婚などのライフステージの変化によって不用なものが出てきたときに、とても手軽な処分方法です。

 

ただし、業者の見極めには注意しなくてはなりません。不用品回収業のなかには「無料」「格安」といううたい文句で注文を受けてから高額請求をしたり、不法投棄をする業者もあります。

 

行政のルールに沿って運営している業者を見極める方法は、以下のとおりです。

 

・無理な回収をせずに、あくまでも依頼主の希望によって回収をおこなっている
・地域での評判がよい
・確かな実績がある

 

これらの条件をクリアしている業者に処分を依頼しましょう。

費用

不用品回収業者の料金体系は、荷物の量に比例するプランやトラックのサイズによって決まるプランなどがあります。業界最安値で不用品回収をおこなっている当社「不用品回収ルート」は、5,000円~の低価格料金で回収を承っています。

まとめ

ベッドを回収する方法のなかで、最もオススメの方法は自治体のルールに沿って粗大ゴミとして処分する方法です。その理由は処分費用が比較的安く、また確実に処分をしてもらえるためです。

 

ただし、手間の面や融通が利かない点などの理由から、粗大ゴミでの回収が適さない方もいます。その場合、メリット・デメリットを照らし合わせながら残りの方法も検討してください。

 

例えば、処分したいものがたくさんあり、最小限の手間・費用で抑えたい方には不用品回収業者がオススメです。年間20,000件以上の回収実績をもつ不用品回収ルートは、5,000円~の格安料金で不用品回収に対応しています。24時間365日見積もり受付中なので、ぜひ気軽にお問い合わせください。

不用品回収ルートのベッド回収実績

神奈川県横須賀市のベッドの回収

■回収前

神奈川県横須賀市のベッドの回収前

■回収後

神奈川県横須賀市のベッドの回収後

 

神奈川県横須賀市にて、1Kのお部屋からベッドを回収いたしました。

お部屋に訪問した際には、ベッドと数点の小物しかなかったので、搬出通路の確保がしやすく大変助かりました。

作業時間はベッドの分解時間も合わせて20分ほどでした。

大分県大分市のベッドの回収

■回収前

大分県大分市のベッドの回収前

■回収後

大分県大分市のベッドの回収後

 

大分県大分市にてシングルベッドの回収をいたしました。

工具を使用して分解してからベッドを搬出し、工具を使用した際に発生した木の粉は掃除機でしっかり清掃させていただきました。

岡山県岡山市のベッドの回収

■回収前

岡山県岡山市のベッドの回収前

■回収後

岡山県岡山市のベッドの回収後

岡山県岡山市にて、集合住宅からベッドの回収に伺い、一緒に敷きパッドを回収いたしました。
そのままの状態ではベッドを寝室から運び出すことはできなかったので、画像のとおり分解してから回収。
回収後はベッドのあった位置にホコリが溜まっていたので、掃除機で清掃いたしました。

千葉県松戸市のベッドの回収

■回収前

千葉県松戸市のベッドの回収前

■回収後

千葉県松戸市のベッドの回収後

千葉県松戸市にて、一軒家からシングルベッドと一緒にマットレスを回収いたしました。
そのままの状態では部屋から搬出できなかったので、弊社のベテランスタッフが分解し、ふすまを一度外してから搬出いたしました。

山口県山口市のベッドの回収

■回収前

山口県山口市のベッドの回収前

■回収後

山口県山口市のベッドの回収後

山口県山口市にて、ベッドフレーム2点を回収いたしました。
曲がり角や壁、床に気をつけてスタッフ2名で丁寧に搬出。
玄関外に出してからは、キャスター付きのベッドだったのでスムーズに回収完了しました。

日本トレンドリサーチ調べ 不用品回収業者‐顧客満足度ナンバーワン 日本トレンドリサーチ調べ 不用品回収業者‐スタッフ対応満足度ナンバーワン 日本トレンドリサーチ調べ 不用品回収業者‐口コミ評価満足度ナンバーワン

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