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【まとめ】横浜市の粗大ごみ回収方法を図解でわかりやすく解説

公開日: / 最終更新日:

「横浜市での粗大ごみの捨て方がよくわからない」

「急に引っ越しが決まって、処分しなくてはならない粗大ごみが大量に出てしまった」

「粗大ごみ処理券の貼り方が分からない」

 

上記のような悩みをおもちの方はいらっしゃるのではないでしょうか?

 

粗大ごみの処分方法は自治体によって手順が異なるため、他の市町村ではなく横浜市のルールに沿ってゴミを出す必要があります。

 

この記事は、横浜市での粗大ごみの出し方について網羅しています。

 

粗大ごみ処分の費用、申込方法、粗大ごみ処理券の購入方法、粗大ごみの出し方、粗大ごみ処理券の免除条件など、多くの方が通話する点が漏れなく分かる内容です。

 

また、「処分する粗大ごみが多い」「粗大ごみの処分を急いでいる」場合は、当社の横浜市の不用品サービスをご検討ください。

目次

横浜市の粗大ごみは年間約2.4万トン

横浜市が公表している「横浜市統計書」のデータによると、2020年度の横浜市の粗大ごみ回収量は2.4万トンです。年度ごとの粗大ごみの分量は、増えたり減ったりを繰り返しいる状況です。

 

また、埋め立てに使用されるごみの量も減少してはいるものの12.4トンもの量があり、市民一人ひとりがルールやモラルを守って粗大ごみを出す姿勢が求められています。

 

環境省のまとめたデータによると、横浜市は全国的な数値と比較をして1人あたりのごみ排出量が少ないというデータがあります。

 

これらの背景には、当然ながらリサイクルなどの技術力や利用率の成果によるところが少なくありません。さらには、リサイクルを徹底するために、ゴミの排出方法などのルールが徹底されているともいえます。

 

だからこそ、横浜市で暮らしている方はごみの正しい出し方を理解する必要があります。

 

改めて確認!横浜市が定める粗大ごみとは?

「粗大ごみ」に関して漠然としたイメージをおもちの方は少なくないことでしょう。しかしながら、何を粗大ごみとして扱うのかは自治体によって異なります。

 

横浜市の場合には、具体的にどのようなものが粗大ごみとして扱われるのかを確認しておきましょう。

〇電気・ガス・石油・厨房器具

アンテナ/ウインドファン/映像・音響機器(単体のもの。アンプ・チューナー・プレーヤー・ビデオデッキ・レーザーカラオケ等。ただし、スピーカー及びテレビを除く)/オーブンレンジ/ガス台/ガステーブル(ガスコンロ)/カラオケ演奏装置(一体型)/こたつ(板とセット)/米びつ(単体のもの)/照明器具/除湿機/食器洗い乾燥機/食器乾燥機/ステレオセット(最も長い辺が80cm未満)/ステレオセット(最も長い辺が80cm以上)/ストーブ類(ヒーターを含む)/スピーカー(2本まで)/扇風機/掃除機/電子レンジ/電子レンジ台(多機能製品を含む)/流し台(調理台)/ファクシミリ/布団乾燥機/プリンター/ポータブル発電機/マッサージ機/ミシン/湯沸器/レンジフードファン(換気扇を除く)/ワープロ

 

〇家具・寝具・建具

アコーディオンカーテン/いす(座いすを含む。ただし応接用いす・ソファーは除く)/応接用いす・ソファー(1人用)/応接用いす・ソファー(2人以上用)/オーディオラック/カーペット類(ホットカーペットを含む)/カラーボックス/鏡台/げた箱/サイドボード/書棚(最も長い辺が1m未満)/書棚(最も長い辺が1m以上)/食器棚(最も長い辺が1m未満)/食器棚(最も長い辺が1m以上)/スプリングマットレス/畳/建具/たんす(最も長い辺が1m未満)/たんす(最も長い辺が1m以上)/机(両袖机)/机(両袖机を除く)/テーブル(座卓を含む。最も長い辺が1m未満)/テーブル(座卓を含む。最も長い辺が1m以上)/テレビ台/戸棚(オーディオラック、げた箱、サイドボード、書棚、食器棚を除く)/布団(マットレス)(2枚まで)/ブラインド/ベッド(枠のみ)ベッドマットレス(スプリング無し)/ベビーベッド/ワゴン

 

〇趣味用品

オルガン(電子オルガンを除く)/キーボード(楽器)/健康器具/ゴルフ用具(バッグとクラブは別)/スキー用具・スノーボード/電子オルガン

 

〇その他

編み機/衣装箱/一輪車/家庭用焼却炉/子供用遊具(自転車を除く)/三輪車/自転車/芝刈機/水槽/スーツケース/洗面化粧台/仏壇/ふろがま/ペット小屋/ベビーカー/物置(最も長い辺が1m未満のもの)/物置(最も長い辺が1m以上で解体済のもの)/物干竿(2本まで)/物干台(1個)/浴槽/その他のもの(木製品など50cm以上、金属製品30cm以上のものを目安とします)

横浜市で粗大ごみとして回収できないもの

ごみの削減や資源の節約を目的としたリサイクル施策により、粗大ごみの分別に関してもルールが厳格化されたことにより、粗大ごみとしては処分してはいけないものもあります。

 

粗大ごみとして回収できないものを処分しようとすると、回収してくれないこともあるため、あらかじめ横浜市のルールを確認しておきましょう。

カテゴリ 品目例 処分方法
家電リサイクル法対象のもの エアコン/テレビ/電気冷蔵庫・電機冷凍庫/電気洗濯機/衣類乾燥機 小売店へ申込/横浜家電リサイクル推進協議会へ申込/架電リサイクル協力店へ申込
パソコン関連 パソコン(PC)本体 各PCメーカー
請負工事などで出る粗大ごみ 畳/ブロック/フェンスなど 工事業者
処理が困難なもの バッテリー/プロパンガスボンベ/灯油/ガソリン/塗料/薬品/農薬/タイヤ/小型充電式電池/ピアノ/消化器 購入メーカーなどに相談
乗り物 バイク リサイクル施設にて処分
住宅関連 アスベストを含むもの メーカーなどに問い合わせ
事業系のごみ 事業によって排出されるごみ 許可を受けた廃棄物処理事業者に依頼をする/指定場所への持ち込み

上記のように粗大ごみであると思われるもののなかにも粗大ごみとして認められていないものがあります。粗大ごみリストと粗大ごみとして認められていないリストの両方を確認し、それでも判断に迷う場合には自治体の窓口に確認するとよいでしょう。

 

また、PCや複合機(プリンター)などの機器については、廃棄の際の内部のデータ流出が重大な問題になるケースもあります。十分に注意して、メーカーなどに相談をしましょう。

品目別、横浜市の粗大ごみの処分費用・手数料

粗大ごみを処分する場合には、一定の費用がかかります。

 

一般的には、定められた金額の粗大ごみ処理券をあらかじめ購入して、貼りつけて処分することにより自治体の指定に沿って粗大ごみを廃棄できます。

 

この章では、横浜市におけるごみの処分費用を品目別に確認しておきましょう。

品目別の値段・料金例

粗大ごみの処分費用は、品目別に一つひとつ金額が設定されています。

こちらでは、特に問い合わせの多い品目についての手数料をご紹介します。

品目 手数料 品目 手数料
布団マットレス)(2枚まで) 200円 仏壇 1,000円
スプリングマットレス 2,200円 自転車 500円
ベビーカー 200円 いす 200円
掃除機 200円 プリンター 200円
カーペット類(ホットカーペット含む) 500円 カラーボックス 200円

※その他の品目ごとの料金は、こちらの粗大ごみ処理手数料一覧表のページで確認ができます。

 

また、一覧表を見ても品目を確認できない場合などは、横浜市の粗大ごみ受付センターに電話もしくはメールにて問い合わせをするとよいでしょう。

横浜市粗大ごみ受付センター

電話 0570-200-530/ 045-330-3953
メールアドレス info@sodai.city.yokohama.lg.jp

サイズごとに料金が異なる粗大ごみ

粗大ごみのなかには大きさによって料金が異なるものもあります。

 

このような粗大ごみは、料金を勘違いしやすいため、品目別に料金を確認しておきましょう。
※基本的には大型のものほど料金が高額になります。

品目 サイズ 処理費用
電気・ガス・石油・厨房器具 ステレオセット(最も長い辺が80cm未満) 500円
ステレオセット(最も長い辺が80cm以上) 1,500円
家具 座いす・ソファ(1人用) 500円
座椅子・ソファ(2人以上用) 1,500円
家具 書棚(最も長い辺が1m未満) 1,000円
書棚(最も長い辺が1m以上) 1,500円
家具 食器棚(最も長い辺が1m未満) 1,000円
食器棚(最も長い辺が1m以上) 1,500円
家具 たんす(最も長い辺が1m未満) 1,000円
たんす(最も長い辺が1m以上) 1,500円
家具 テーブル・座卓(最も長い辺が1m未満) 500円
テーブル・座卓(最も長い辺が1m以上) 1,000円
雑貨 物置(最も長い辺が1m未満のもの) 1,000円
物置(最も長い辺が1m以上のもの) 1,500円

 

また、表に記載されていない品目のものが粗大ごみに該当するか否かに関して以下の目安が設けられています。

木製品(50cm以上) 200円
金属製品(30cm以上) 200円

 

上記をふまえて、「粗大ごみ」に該当するか否かの判断が難しいケースは多々あります。

【例】
・チャイルドシート・ジュニアシート:30cm以上のものは粗大ごみ
・茶がま:30cm以上のものは粗大ごみ/30cm未満のものは小さな金属類へ
・プラスチック製の加湿器:50cm以上のものは粗大ごみ/50cm未満のものは燃やすごみ
・フライパン:30cm以上の金属製のものは粗大ごみ/セラミック製のものや30cm未満の金属製のものは小さな金属類/木製やプラスチック製のものは燃やすごみ

 

これらの詳細について確認をしたい方は「ごみと資源物の出し方一覧表」にて品目を検索してください。

 

また、サイズに関する規定はないものの形状や数量に指定のあるアイテムもあります。

家具 机(両袖机) 1,500円
机(両袖机を除く) 1,000円
雑貨 物干し竿(2本まで) 1,000円
雑貨 物干し台(1個) 1,000円

このように細かい条件を見落とさないように注意することも重要です。

粗大ごみの処理費用・手数料免除になるケースも

横浜市では、一定の条件を満たした場合に粗大ごみの処理手数料が免除になる制度があります。

 

対象となる世帯と、対象となる場合の連絡先をご案内します。

対象となる世帯

  • 生活保護世帯
  • 特定中国残留邦人世帯
  • 身体障害1級または2級の認定を受けている方が属する世帯
  • 精神障害1級の認定を受けている方が属する世帯
  • 知的障害A1またはA2の認定を受けている方が属する世帯
  • 重複障害(身体障害3級かつ知的障害B1)の認定を受けている方が属する世帯
  • 福祉医療証の交付を受けているひとり親世帯
  • 介護保険要介護4または5の認定を受けている高齢者(65歳以上)が属する世帯
  • 粗大ごみを自己搬入することが困難な70歳以上のひとり暮らしの高齢者で福祉保健センター長が認めた方

条件

1世帯あたり年間(4月1日~3月31日まで)4個まで

粗大ごみ排出までの流れ

通常どおり事前に粗大ごみ受付センターに連絡をしてから粗大ごみを出します。

申込の際に、減免対象であることを申告した上で申込をしてください。

申込は、電話・FAX・インターネットにて対応しています。

粗大ごみ排出時の連絡先「粗大ごみ受付センター」

粗大ごみ排出の申込や問い合わせの連絡先は、以下のとおりです。

一般加入電話から 0570-200-530
携帯電話・IP電話 045-330-3953
問合せ用 info@sodai.city.yokohama.lg.jp

※メールアドレスは、問い合わせ専用です。メールでの申込には対応していません。

また、電話受付は対応時間にも注意する必要があります。

 

横浜市の粗大ごみ収集前に知っておくべきこと2つ

粗大ごみを出すときには、所定の手続きが必要です。

したがって、可燃ごみや不燃ごみを出す場合と同様に考えておくと、思わぬトラブルに見舞われることもあります。

 

この章では、横浜市の粗大ごみ収集前に知っておくべきことを解説します。

1. 急ぎの場合は、通常の粗大ごみ収集では間に合わない可能性も

横浜市では、粗大ごみ収集の締め切り日が設けられています。

 

原則として、電話・インターネットにて収集の予約をする場合は、受付から収集までに2週間程度を要します。

 

タイミングによっては希望日までにごみにの収集の手配ができない可能性があるため、転居などで対応できる日程が決まっている場合には要注意です。

 

また、以下のルールもあわせて把握しておきましょう。

  • インターネット予約の場合:収集日の7日前まで
  • 「粗大ごみ受付センター」への持ち込みの場合:当日15時まで

 

廃棄するものの量やサイズにもよりますが、特に大型の粗大ごみを出す際や多数のごみを出される際には、1週間以上の余裕をもってできるだけ早めに相談をしましょう。

2.正しく収集シールを貼らないと回収されないことも

収集シールは、横浜市の規定にしたがって正しく適正な方法で貼る必要があります。

 

ポイントは、以下の2点です。

  1. 収集シールに「お名前」「イニシャル」「記号」のいずれかを記入する
  2. 廃棄品一つひとつの分かりやすい場所に収集シールを貼る

 

これらを守らずに廃棄をしようとすると、回収してもらえない可能性があります。

 

横浜市の粗大ごみ収集申し込みの流れ・手順

横浜市の粗大ごみ収集には通常3つのステップがあります。

  1. 粗大ごみ収集の申込み
  2. 粗大ごみ処理券の購入
  3. 粗大ごみのゴミ出し・回収

それぞれの工程を一つひとつ簡単に解説します。

Step 1. 横浜市の粗大ごみ収集の申込みの方法

横浜市の「粗大ごみ受付センター」にごみ収集の申込をおこないます。受付は電話・FAX・インターネットで対応しています。

収集を依頼する場合には、2週間ほど日程に余裕を見て依頼する必要がある点に注意しましょう。

 

「横浜市粗大ごみインターネット受付」での申込みの方法

横浜市のごみの収集は、インターネット利用が便利です。

 

横浜市の粗大ごみ受付専用サイト「横浜市粗大ごみインターネット受付」を利用すると、粗大ごみの回収申込から手数料の減免までの大半の手続きをオンラインで済ませられます。

 

収集の申込と自己搬入の申込の2種類×それぞれの減免といった非常にシンプルな画面なので、はじめて利用される方でも迷うことはないでしょう。

 

1)横浜市の粗大ごみインターネット受付」にアクセスする

 

2) 「収集の申込み」をクリックすると、メールアドレス登録を入力する画面に遷移します。

 

3) メールアドレスを入力すると以下の画面が表示されます。

 

4) 以下のメールが届くので、メールアドレスに貼りつけられたurlをクリックします。

 

5) 横浜氏粗大ごみ引退ーネット受付の画面に必要事項(氏名・町名・電話番号・メールアドレスなど)を入力します。

 

電話での申込みの方法

横浜市での粗大ごみの収集方法としては、インターネットの他に電話での申し込みも人気です。

 

特に粗大ごみリストの中に排出しようとしているものがないときや、日程が回収期限ギリギリの時などは、電話でスタッフに直接問い合わせた方が安心できるという方も多いのではないでしょうか?

 

最初に、電話問い合わせの際の電話番号を確認しておきましょう。

固定電話から(ナビダイヤル) 570-200-530
携帯電話から(有料) 045-330-3953

 

また、電話問い合わせの際には、「横浜市粗大ごみセンター」の空いている時間にしか利用できない点にも注意する必要があります。電話がつながる時間は以下のとおりです。

月~土曜日 8時30分~17時
日・祝日・12月31日~1月3日 休み

 

電話での問い合わせの際に注意をしなくてはならないのが、電話番号の間違いです。小さな間違いがトラブルの原因になることもあり得るため、慎重な対応が必要です。

FAXでの申込みの方法

横浜市では、FAXによる粗大ごみ廃棄の受付も受け付けています。ただし、FAXでの受付は、聴覚や言語に障がいのある方に限られます。

 

FAXで廃棄物の排出を依頼する場合には、以下の項目を記載する必要があります。

  • 住所
  • お名前
  • FAX番号
  • 排出する品物の品名・材質・大きさ・個数

 

これらを記載して、以下のFAX番号に送信をするだけで、廃棄物処理の手続きを取れます。

FAX 045-550-3599

申し込み内容の確認・変更・キャンセルの方法

粗大ごみの排出の予定が急に変更になるケースも想定されます。

 

そのようなケースでキャンセルをするにはどのように対処をすればよいのでしょうか?

具体的には粗大ごみを排出する際の連絡手段のうち3つの方法で粗大ごみ申込の追加・変更・キャンセルを申請できます。

 

1)インターネットでの申込

横浜市粗大ごみインターネット受付」の画面下部に「申請内容の確認・変更」があります。

 

インターネットからの収集のキャンセル申込期限は、収集日の7日前(年末年始・日曜日を除く)までです。自己搬入の場合には、当日15時までです。

 

締め切りを過ぎた場合にはキャンセルができないためご注意ください。

 

キャンセル申請をすると、申請時に登録したEメール宛てに確認のメールが送付されます。

インターネットによるキャンセルを希望する際には、電話番号と受付番号が必要なので、あらかじめ用意しておきましょう。

 

2)粗大ごみチャットサポート(横浜市公式LINEアカウント)でのキャンセル

横浜市では粗大ごみの出し方や粗大ごみの手数料の確認などのチャットサポートを設けています。

 

チャットサポート内の「申込の確認・変更・取消」をクリック(スマートフォンからのアクセスの場合はタップ)すると、変更やキャンセルを申請できます。

 

受付番号をお持ちの場合はチャット上でそのまま手続き可能です。受付番号をお持ち出ない場合は、オペレーターに接続して、電話で手続きできます。ただし、オペレーターと接続する場合は接続時間に注意する必要があります(月曜日~土曜日の8時30分~17時)。

 

また、チャットでのキャンセル期限は収集日の7日前までです。期限を過ぎている場合は、「1粗大ごみ受付センター」に電話をしてください。

 

3)電話での申し込み

「粗大ごみ受付センター」への電話によりキャンセルを申請できます。

 

連絡先は以下のとおりです。

固定電話(通話料無料) 0570-200-530
携帯電話(有料) 045-330-3953

 

受付時間が平日8時30分〜17時であるため、ご注意ください。

 

インターネット・チャットでのキャンセルは7日前まで

インターネットやチャットでのキャンセル申請は、24時間対応である点が大きな魅力です。

 

特に平日の日中は仕事をしていて時間に融通がきかない方や引っ越しの準備で慌ただしくされている方などには、インターネットやチャットの利用が便利です。

 

しかし、インターネットやチャットでのキャンセル申請は7日前までである点に注意しなくてはなりません。期限を過ぎてしまった際には、「粗大ごみ受付センター」での電話にてお問い合わせください。

 

申し込み内容の確認・照会方法 (インターネット)

横浜市粗大ごみインターネット受付にて粗大ごみの回収手続きを取る方法を解説します。

 

1)「横浜市粗大ごみインターネット受付」にアクセスして、「申込内容の確認・変更」をクリックする

 

2)①電話番号②受付番号の欄に申込時に登録をした情報を入力して、③「受付を変更する」をクリックする

 

3)クリックをすると現在の登録情報が確認できる

こちらのインターネット画面にて確認ができるのは、「品目」と「収集日」です。

 

登録をした電話番号や受付番号が分からないときや、その他の項目の確認・変更を希望される場合には、横浜市粗大ごみ受付センターに電話をしてお問い合わせください。

固定電話 0570-200-530
携帯電話(有料) 045-330-3953

 

全ての申込み内容の取り消し・キャンセルの方法 (インターネット)

横浜市粗大ごみインターネット受付にて粗大ごみの収集をキャンセルする方法を解説します。

 

1)「横浜市粗大ごみインターネット受付」にアクセスをして、「申込内容の取消」をクリックする

 

2)①電話番号②受付番号の欄に申込時に登録をした情報を入力して、③「受付を取り消す」をクリックする

 

3)クリックをすると現在の粗大ごみをキャンセルできる

登録時の電話番号や受付番号が分からなかったり、期限が切れていたりしてキャンセルができないときには、横浜市粗大ごみ受付センターに電話をしてお問い合わせください。

固定電話(通話料無料) 0570-200-530
携帯電話(有料) 045-330-3953

 

Step 2. 粗大ごみ処理券 (シール) の貼り方・書き方

粗大ごみを出すときに重要な意味を持つのが粗大ごみ処理券(シール)です。

回収の手順をおこなっても、処理券が正しく貼られていないと回収をしてもらえません。

 

この章では、粗大ごみ処理券についての概要を解説します。

横浜市の粗大ごみ処理券の取扱店・探し方

横浜市の粗大ごみ処理券を受け取るには、横浜市内の指定金融機関・郵便局・コンビニエンスストアのいずれかで手数料を支払うと受け取れます。

 

コンビニの取扱店は、以下のとおりです。

  • コミュニティストア
  • サークルKサンクス
  • スリーエフ
  • 生活彩家
  • セブンイレブン
  • デイリーヤマザキ
  • スリーエイト
  • ファミリーマート
  • ポプラ
  • ミニストップ
  • ローソン

横浜市の粗大ごみ処理券の種類と買い方

横浜市の粗大ごみ処理券は、「500円」「200円」の2種類です。

 

前述の取扱店で、ごみ処理の金額になるように必要枚数を購入してください。

※合計金額が一致すれば粗大ごみ処理券の組み合わせはどのような形でも問題ありませんが、基本的には処理券の枚数が最小になるように購入します(例えば1,000円分のごみ処理券を購入する際には、200円×5枚ではなく500円×2枚)。

 

また、ごみ処理券を購入した際の領収証は、必ず粗大ごみの収集が完了するまで保管しておいてください。収集シールに使用期限はありませんが、領収日のないものは無効になります。

 

また、効力には違いがありませんが、金融機関・郵便局で販売されている「粗大ごみ納付書」とコンビニで取り扱っている「粗大ごみ処理券」とは様式が若干異なっています。

 

粗大ごみ処理券の貼り方・書き方

粗大ごみ処理券の貼付方について細かいルールはありませんが、よく見えるように貼ってください。

 

また、粗大ごみにはシールに氏名を記載する必要があります。

もしも粗大ごみに氏名を記載したくない場合には、記号やイニシャルに代えることも可能です。

 

ただし、記号やイニシャルを記載する際には「粗大ごみ受付センター」のスタッフに事前に相談しなくてはなりません。

 

無記名や相談なしに記号を使用した場合には回収してもらえない可能性があります。

 

ゴルフクラブなどのように複数で1点のものについては、ひもやガムテープなどで1つに束ねてから金額分の粗大ごみ処理券を貼ってください。

Step 3. 粗大ごみの出し方・回収方法

粗大ごみの出し方や回収方法は以下のとおりです。

横浜市の粗大ごみの収集・回収日時

横浜市の粗大ごみの収集・回収日時は、申込の際に決定します。一般的は電話をしてから2週間程度です。詳細は、申請時に確認する必要があります。

 

当日は朝8時に収集場所に粗大ごみを出す必要があります。粗大ごみの回収時間は決まっていません(時間を指定することもできません)。収集完了が夕方になることもあります。

横浜市の粗大ごみの置き場所

粗大ごみの置き場所は、粗大ごみの申請の際に詳しい案内を受けられます。ご住所によってそれぞれごみを出す場所が異なるため、注意深く確認しましょう。

 

また、可燃のものと不燃のものとを同時に出す際には、それぞれ可燃のものと不燃のものとを分類して出してください。

 

一人で粗大ごみの持ち出しができない場合「持ち出し」サービスも利用可能

神奈川県横浜市では、家族や身近な人の協力が困難で、自ら粗大ごみを指定場所まで持ち出せない方に対して、ご自宅の敷地内や屋内まで入って回収をするサービスを実施しています。

※同居者がいても、同居者が高齢者や年少者などの場合に対象にも対象になります。

 

なお、本市では、次のいずれかに該当し、ご家族や身近な人の協力が困難で、自ら粗大ごみを指定場所まで持ち出すことができないひとり暮らしの方を対象に、対象者宅の敷地内又は屋内まで入って、粗大ごみを収集する「持ち出し収集」を実施しています。同居者がいる場合でも、同居者が高齢者や年少者など次のいずれかに該当する場合は、対象となります。

 

持ち出しサービスが利用できる対象者は、以下に該当する方です。

  1. 身体障害者手帳の交付を受けている方
  2. 愛の手帳の交付を受けている方
  3. 精神障害者保健福祉手帳の交付を受けている方
  4. 介護保険の要介護(要支援)認定を受けている方
  5. ごみを持ち出すことができない65歳以上の方
  6. 妊婦やけがをしている方などで、事務所長が認めた方

 

「持ち出し収集」に該当するかどうかは、以下でお問い合わせください。   

鶴見事務所 045-502-5383
神奈川事務所 045-441-0871
西事務所 045-241-9773
中事務所 045-621-6952
南事務所 045-741-3077
港南事務所 045-832-0135
保土ケ谷事務所 045-742-3715
旭事務所 045-953-4811
磯子事務所 045-761-5331
金沢事務所 045-781-3375
港北事務所 045-541-1220
緑事務所 045-983-7611
青葉事務所 045-975-0025
都筑事務所 045-941-7914
戸塚事務所 045-824-2580
栄事務所 045-891-9200
泉事務所 045-803-5191
瀬谷事務所 045-364-0561

 

粗大ごみ以外の捨て方①: 直接ゴミ処理施設に持ち込む

粗大ごみの処理方法は、いくつか方法があります。

 

その方法の一つが、直接ごみ処理施設に持ち込む方法です。持ち込みの場合には、収集の日程を過ぎてしまっても間に合わせられます。ただし、注意点もあります。

持ち込みの際の要件・注意点

粗大ごみを持ち込み(自己搬入)する際には、以下の点に注意をする必要があります。

  • 最少人数で持ち込む
  • 持ち込み時にはマスクを着用する
  • 施設での荷下ろしはご自身で対応する
  • 時間外は受付不可(特に受付開始の9時以前に入場しようとすると、道路の混雑につながる可能性があるため)
  • 持ち込みをする際には、事前に申込が必要(当日の申込は15時まで)

 

持ち込みの前の事前予約の方法

粗大ごみの持ち込みは、以下の3つの方法で対応可能です。

 

1)横浜市LINE公式アカウント(ID:cityofyokohama)

スマートフォンのLINE(ライン)アプリから「友だち登録」すれば利用できます。基本メニューのなかに「粗大ごみ申込」があります。

 

2)粗大ごみチャットサポート

チャットでは、24時間粗大ごみの収集の相談ができます。また、オペレーターの対応時間であれば、オペレーターにそのまま接続することも可能です。

 

3)横浜市粗大ごみインターネット受付

横浜市粗大ごみインターネット受付では、当日の持ち込みの対応もおこなっています。インターネットでの持ち込みの受付は、回収の申込と同様でもあるため、シンプルでとても分かりやすいです。

 

処理施設の案内

処理施設 住所 受付時間
鶴見資源化センター 横浜市鶴見区末広町1-15-1(鶴見工場内) 9:00~12:00・13:00~16:00

(日曜日と年末年始を除く)

長坂谷ストックヤード 横浜市緑区寺山町745-45 9:00~12:00・13:00~16:00

(日曜日と年末年始を除く)

神明台ストックヤード 横浜市泉区池の谷3949-1(神明台処分地内) 9:00~12:00・13:00~16:00

(日曜日と年末年始を除く)

栄ストックヤード 栄区上郷町1570-1 9:00~12:00・13:00~16:00

(日曜日と年末年始を除く)

※港南ストックヤードは令和3年1月31日をもって終了しました。

 

鶴見工場

画像引用元:横浜市 市役所 鶴見工場案内図

 

長坂谷

画像引用元:横浜市 市役所 長坂谷案内図

 

神明台処分地

画像引用元:横浜市 市役所 神明台処分地案内図

 

栄ストックヤード

画像引用元:横浜市 市役所 栄ストックヤード案内図

 

粗大ごみ以外の捨て方②: 民間の業者に依頼する

粗大ごみは、民間業者に依頼をして粗大ごみの回収をしてもらう方法もあります。

 

このとき注意しなくてはならないのは、横浜市の認可を受けた業者に依頼をしないと違法になってしまうことです。違法な不用品回収業者に依頼をすると、以下のトラブルにつながる恐れがあります。

 

  • 高額請求(「無料」をうたって回収しながら、後から高額な価格を請求されるケース)
  • 不法投棄による環境汚染・破壊

 

横浜市から認可を受けている業者は「横浜市一般廃棄物収集運搬業許可業者一覧表」にて確認できます。

 

横浜市の粗大ごみ収集に関するよくある質問

粗大ごみ収集に関しては、さまざまな質問が寄せられます。

この章では、横浜市のごみ収集に関してよく寄せられる質問をご紹介します。

 

1. 横浜市の粗大ごみの回収可能な品目は何個まで?

横浜市の粗大ごみの回収可能な品目の目安は9個までです。

 

大量のごみ回収を依頼したい場合には、複数日程に分けて依頼する必要があります。

したがって、多数の粗大ごみを出したいときには日程面でも余裕をもつようにしましょう。

 

2.  横浜市の粗大ごみの回収は最短、何日前まで?

横浜市の粗大ごみ回収を依頼する場合には、収集日の7日前までです。

例えば、月曜日に回収を依頼をした場合には、翌週の火曜日が最短の回収日になります。

 

ただし、収集のスケジュールや都合に左右されることもあります。

 

2週間程度の余裕を見ておきましょう。

粗大ごみの回収を電話でおこなう場合の連絡先は、以下のとおりです。

固定電話(ナビダイヤル) 0570-200-530
携帯電話 045-330-3953

 

インターネットでの依頼は「横浜市粗大ごみインターネット受付」にアクセスしてください。

 

3.  横浜市の粗大ごみの回収車が来ない・回収してくれない場合はどうする?

回収予定の粗大ごみが回収されずに残っている場合、手違いが生じている可能性があります。

 

その場合には、粗大ごみ受付センターに連絡して状況を確認してください。

固定電話(ナビダイヤル) 0570-200-530
携帯電話 045-330-3953

 

なお、粗大ごみの回収は8時30分からスタートしますが、市内を順番に回収するため、回収時間が夕方になるケースもあります。

 

4. 横浜市の粗大ごみは雨の日に回収してくれない?

横浜市では雨の日でも粗大ごみを回収しています。

 

粗大ごみ回収券が雨で剥がれたり流されたりしないようにしっかりと貼りつけて、指定の場所に出してください。

 

5. 横浜市の粗大ごみの受付番号を忘れた場合は?

インターネットやチャットで粗大ごみ収集の受付内容を変更する際には、受付番号と電話番号が必要です。

 

このとき、受付番号を忘れてしまった場合、専用画面にログインできないため、手続きを進められません。

 

その場合は、「粗大ごみ受付センター」に電話で問い合わせをする必要があります。

固定電話(ナビダイヤル) 0570-200-530
携帯電話 045-330-3953

 

6. 横浜市の粗大ごみの追加・キャンセル・取り消しは可能か?

横浜市では、いったん回収申込が完了したあとでも、粗大ごみの追加・キャンセル・取消の手続きが可能です。

 

受付方法は、電話とインターネットです。

〇電話「粗大ごみ回収センター」

固定電話(ナビダイヤル) 0570-200-530
携帯電話 045-330-3953

 

〇インターネット

横浜市粗大ごみインターネット受付

 

〇チャット

粗大ごみチャットサポート

※公式LINE(ライン)アプリから粗大ごみ「チャットサポート」に接続することもできます。

 

7. 粗大ごみのキャンセルはいつまで?日程変更は可能?

横浜市粗大ごみインターネット受付」にてキャンセルを希望される場合の締め切りは、回収日当日の1週間前です(日曜日を除く)。

 

もしも回収日当日まで1週間を切ってしまった場合は、「粗大ごみ回収センター」への電話で相談可能です。電話をして事情や状況をお伝えください。

 

8. 申込内容照会方法は?

申込内容の紹介方法に関しても、電話・インターネット・チャットのサービスを利用できます。

 

インターネットやチャットのサービスを利用される場合には、登録時の電話番号と受付番号が必要となる点に注意しましょう。

 

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